2014年2月19日 チーズとワインで春に向かう午後

2014年2月19日チーズ王国 010

積雪予報を回避することができた水曜日の午後、立川・チーズ王国本社にて

3回目となるコラボセミナーを実施。



ブロンズのエッフェル塔とフランスチーズ地図のお皿が28名のゲストをお出迎え。







2014年2月19日チーズ王国 014

この日召し上がっていただくチーズたち。


レクチャーの様子


セミナーのスタートは16時。少し陽が伸びて、夕暮れのレクチャータイム。


2014年2月19日チーズ王国 020

スタートは作り立て、「リコッタ・フレスカ」から。

まずはまっさらな舌に、ミルクの旨みたっぷりのフレッシュチーズを。


宮田さつきちゃん

この日の私のパートナーは、チーズ鑑評騎士シュバリエ 宮田さつき氏。


2014年2月19日チーズ王国 030

続いてカンパイの泡はフランスから。

ラングドック・ルーシオン地方の世界最古の発泡酒「ブランケット・ド・リムー」。

モーザック、シュナン、シャルドネの混醸。


2014年2月19日チーズ王国 021

砕きたてのパルメジャーノ・レッジャーノ。

発泡酒との相性を存分にお楽しみいただけます。


ゆりかちゃん

アシスト役は「BONBON FROMAGE」、チーズ王国でもご活躍の大和田ゆりか氏。


2014年2月19日チーズ王国 037

白ワインはロワールの自然派が作るなめらかなソーヴィニョン・ブラン。

ワイン名の中にある「ラルパン」はメートル法導入以前フランスで用いられていた計測単位。


2014年2月19日チーズ王国 027

前菜は「自家製サーモンのマリネ ヴァルフレレフォールとともに。」


2014年2月19日チーズ王国 032

王冠のようにセットされた、2種のシェーブル。

「ツイーゲンケーゼトルテ」「シャビシューデュポワトー」


2014年2月19日チーズ王国 054

赤ワインは凝縮感、濃厚なうまみたっぷりのラングドックのビオ生産者のトップキュベ。

「マス・デ・タンヌ」。グルナッシュ、カベルネ、ムールヴェードル。


杉野シェフ

巨大なお鍋を皆様の前へ。チーズを加え、バーナーで炙る杉野シェフ。

今回のフルコースも渾身の想いで。


2014年2月19日チーズ王国 046

豚足トロトロ、北海道産の大きな白いんげん豆もふっくら。

メインは「豚肉と白インゲン豆のカスレ アラフォーアルカッソンヌ」。


2014年2月19日チーズ王国 052

「ベルエトワール」「ブルードブルビ」。


あいこちゃん

12月から私がレシピコーナーを持たせていただいている「ノワゼット・プレス」の編集長吉野亜衣子氏。

これからはチーズ王国本社でも毎月配布が決定です。


2014年2月19日チーズ王国 073

天然甘味ワイン、ヴァン・ドゥー・ナチュレル「フロンティニャン」をデザートと一緒に。


2014年2月19日チーズ王国 007

お皿の上は、春爛漫。

「イチゴとマスカルポーネのミルフィーユ ガトードールとともに。」


集合写真

最後は全員で記念撮影。

「ヒサダの」「チーズ!!!」でにっこりスマイル。



チーズもワインも、大地が生み出す魔法の農作物。

どの時期に、どんな状態で、誰と一緒に。 出会いはいつでも一期一会。

学ぶことで、知ることで、体の中に直接取り込んでいく悠久の歴史。






次回は5月、初夏のチーズとワインで緑の風を感じる企画を計画しております。



笑顔でご参加いただいたゲストの皆様、共に「食」の愛を伝えた仲間たち、この日もありがとうございました。












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プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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