弥生の春が来る前に

2014年2月28日お雛様 002

いつも以上に短かった今回の日本滞在。

昼、夜、都内と市内を飛び回り、会いたい人に会いに行く。



母が東北に入院してから、実家のお雛様を飾ることもなくなりました。

妹のような友人が用意してくれていた布製の雛人形。








2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 047


パリから東京へ戻って、小学校の先生になったありちゃん。

歯科医だったお父様の医院の場所で、週に1度だけのパン屋さんを開業しています。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 046

横浜までパンを送ってくださったことも何回もあります。

「ありちゃんのパン工場を見せてね」という願いをこの日、叶えてくれました。

御父様が使っていらしたキャビネット、眼鏡もそのままの状態で。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 044

「オーブン界のフェラーリ」と言われるらしい、スタイリッシュなマシーンも。

お母様と二人で真夜中に仕込んで朝、開店。数時間で完売するという。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 051

田園調布でお茶を飲んだ後、駒沢公園近くの一軒家のイタリアンレストランへ。

お母様とありちゃん、行きつけの名店。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 054

オープンキッチンの和やかな空間でカンパイ。

年に1度、7月に必ずパリを訪ねてくださるお母様とありちゃん。 
日本でお会いするのも、別の楽しみ。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 055

カチョカバロは、焼いて食べるひょうたん型のイタリアのチーズ。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 057

口の中でとろける生ハムもその場でスライス。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 063

緑の野菜たっぷりのオレキエッテや、


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 062

イカのパスタはもっちりした太めのショート。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 061

ボロネーゼも肉のうまみがたっぷりで、


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 058

トリュフのクリームパスタに至っては、言葉にできないほど。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 065

「ロワールから、ホワイトアスパラがいち早く入りました」

籠に並んだ白い「春」を持ち、テーブルをまわるシェフ。 

好きなように料理していただけます。 黒こしょうを利かせたスクランブルエッグのソースで。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 068

鴨のサラダは、ボリューム満点。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 069

この日の翌日通院をひかえた私のために、ありちゃんが注文しておいてくれたスペシャルデザート。

「がんばって」とフランス語で書かれています。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 077

お母様の前にも、大きなお皿が運ばれて。


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 074

この日の前日がお誕生日。 

私の母と同じ宮城県・石巻市のご出身です。いつまでもお美しく、ずっとずっとお元気で。

(お顔を載せること、許可をいただいております)


2014年2月17日ありちゃんママお誕生日会 079

最後は3人で記念撮影。 もう20年近いお付き合い。 





亡くなった御父様の写真を、どこに行くときも離さないありちゃん。

親孝行で友達想い。 いつもまっすぐに生きている。





お酒を飲まないありちゃんが、第三京浜で横浜へ送ってくれた帰り道。

女らしいけど、男らしい。


いつも、たくさんの幸せをありがとう。










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2月も終りねえ

今月も市内から出なかったけれど、バタバタでした~。
髪振り乱して働いています。
そんな中、ちょっとだけど、ミホさんと会えて話ができてよかった♪

同感

☆南姫さん

あの雪の日に羽田にぎりぎり到着して、翌日ブーツをぐちゃぐちゃにしながら雪道の中で向かった同窓会。
あの日の余韻が目いっぱい長くて、今回の滞在はあっという間でした。

南姫さんにも夏以来の元気な再会を果たせたし、短い時間でもとっても楽しかったね。ありがとう。

私もパリでも日本でも、常にバタバタで「あれ、しなくちゃ」「これ、してない」の連続で毎日が終わっています。
もう今日から3月。 まだまだ防寒着だけど、薄着になるころにまた帰ります。



プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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