天空の塔

2014年2月20日スカイツリー 002

横浜港からもはるか遠くに見える、東京スカイツリー。


足元から見上げると、壮大さにあらためて驚かされます。

634、武蔵の高さを誇る平成のジャックと豆の木へ、いざ。







2014年2月20日スカイツリー 004

一緒に行ってくれたのは、パリから日本に帰って10年以上ずっと仲良し、ひろちゃん。


2014年2月20日スカイツリー 005

平日の木曜日、朝11時。待ち時間5分で高速エレベーターにすみやかに乗り込み。


2014年2月20日スカイツリー 009

眼下に流れる隅田川。 浅草方面。


2014年2月20日スカイツリー 011

バレンタインの時期で、あちこちハート仕様。


2014年2月20日スカイツリー 023

ハート型の椅子に座ると、自然と二人が寄り添う仕組み。

逆光でも仲良し感が出ているお気に入りの1枚。


2014年2月20日スカイツリー 025

東京タワーにもマリンタワーにもこんな透明な床があります。

象が踏んでも壊れない、かな。


2014年2月20日スカイツリー 022

長野出身、東京暮らしが長く、私よりもひろちゃんのほうが東京の地理に詳しい。

あれはどこ?あの建物は何? 何でも質問。


2014年2月20日スカイツリー 027

スカイツリーのお膝元、ソラマチの31階のイタリアンダイニングへ。


2014年2月20日スカイツリー 029

シャンパーニュ、モエでカンパイ。


2014年2月20日スカイツリー 030

自然光の中で、食材が生き生き見える。

真横を見ればスカイツリー。 文明はどこまでも止まらない。


2014年2月20日スカイツリー 037

サラダはビュッフェ方式。 世界各地の塩とオリーブオイルも数多く並び。


2014年2月20日スカイツリー 042

グラスワインも、丁寧に注がれて。女友達とのデートは、おしゃべりがメインディッシュ。


2014年2月20日スカイツリー 039

フグとカラスミのパスタ。ガリガリ、粉状のカラスミよりも、こちらのほうがネットリ感しっかり。


2014年2月20日スカイツリー 046

イチゴのクランブル風ティラミス。



2014年2月20日スカイツリー 049

ソラマチをぶらぶら。雑貨を見たり、洋服を選んだり。

歩き疲れて、お茶タイム。巨大なふわふわのマフィンの中はカスタード。



記念写真


記念写真を購入しました。 

数年前、ひろちゃんが連れていってくれたお伊勢参りの写真に次ぐお宝。




「これから先も、ずっと同じ景色を見ていこう」

        スカイツリーのポスターに書かれた言葉。




親友と過ごす、短くても充実した「初めて」の観光。

見えない光が見える場所。 楽しかったね、ありがとう。










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スカイツリーいつ見られることやら

この一年で上京したのは、脳のMR検査と結果外来の2回、慶應大学病院だけです。
大学の友人(都内在住)とも、入院仲間(都内在住70歳超と、秋田在住)とも、
私の地元で会いました。そして5月、うちの近所で会ってくれる?(笑)

見るだけなら

☆南姫さん

すごく遠いけど、横浜の大桟橋の手前の象の鼻パークから、天気がいいとスカイツリーが見えるよ。

私も最近はめっきり都内へ出かける機会が激減です。以前は、新橋で飲んで余裕で東海道線の終電で横浜へ帰れたけど、今は酔って電車にのって多摩川を越えるガッツがありません。

5月はもちろん、南姫さんの地元でオッケー。 相鉄線なら、ほろ酔いで乗っても楽しそう。



さすが武蔵

そうですよね。
横浜港からスカイツリーが見れるんですよね。
以前、横浜にお邪魔した時に教えてもらってびっくりしました。
夜に、港から見えるスカイツリーの明かりも素敵ですね。

親友さんとの美味しいお食事やショッピング。
とっても素敵ですね。
そして記念写真、いい思い出になりますよね。

ベイブリッジからも

☆夢人さん

横浜からパリへ帰るとき、いつも羽田発の便を利用しています。
ベイブリッジを通り、横浜の夜景にしばしのお別れ、その先には東京タワーもスカイツリーも見えます。

春からは便の出発時刻が変わり午前中になるので曇っていたら見えないかもしれないですが、羽田空港からはきっと見えると思います。

この親友はとってもカワイイ人で、彼女の誕生日は9月なのにまだ誕生日プレゼントを渡していない私が
「何が欲しい?次こそパリから買って帰るから」とメールしたら「デート券(権)。」と返事をくれました。

それが、この日のスカイツリー観光だったのです。



プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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