2014年3月18日 ラインの流れ デュッセルドルフ 春のフランス周遊ワインの旅

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パリと日本以外での国で開催する初めてのCEPAGE。

春を連れて出かけたのはドイツ・デュッセルドルフ。










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① CHAMPAGNE PREMIER CRU ARLAUX

② DUET COTES DU RHONE地方

③ BOURGUEIL 「MERCI LA VIE」 LOIRE地方

④ UNESCO COMMISSARY BORDEAUX地方

⑤ FRONTIGNAN LANGUEDOC-ROUSSILLON地方


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金色に輝く小さいけれど偉大なエッフェル塔。

美味しい合言葉はいつでも「ボナペティ」「メルシー!」


ひろみちゃんと。

パリからお手伝いにかけつけてくれた、パリの生徒さんヒロミちゃん。

初めてのキッチンでもテキパキ仕事をこなし、安心感を盛り込んでくれました。


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シャンパーニュに合わせてのアミューズ3種を一気にテーブルに。

手前はフランス・バイヨンヌ産生ハムでキウイを巻いたもの。


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ハムとドライトマト、ブロッコリーのケークサレ。前日の朝、パリで焼いて行きました。


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オマールビスクのムースには金箔を散らし。


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ユウコさんのご主人のおばあさまの形見、フィッチェンロイターのアンティーク皿へ。


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前菜は

サーモンとジャガイモのタルタル 柚子胡椒風味にマーシュを添えて。

ゲストご自身がクリームバルサミコをお皿にアート。


デュッセルマダムズ

デュッセルドルフのエレガントマダムズ。

向学心にあふれ、目を輝かせてメモを取ってくださったのが非常に印象に残りました。

「社交のリズム」を自然と身に着けておられる人間性豊かな女性たち。



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小エビとズッキーニとネギの和風クリームパスタ。

パプリカパウダーやオニオンフリットで、目も口もにぎやかに。

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メインは、大きなお鍋で煮込んだ鶏もも肉とキノコ、白インゲン豆のトマト煮。


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チーズはパリから食べごろを。

カマンベール、コンテ20か月、オッソイラティ、マンステール、ロックフォール。

かりんのパテや黒サクランボのジャムもご一緒に。


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アンティークのリキュールグラスに輝いたのはVIN DOUX NATUREL、フロンティニャン。


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デザートは 抹茶ティラミス。


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軽い仕上がりなので、満腹でも大きな塊を召し上がっていただけます。


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バラとライチの赤色ハーブティーで、食後のお口をさっぱりと。



この日、テーブルの華になってくださった8名のゲストの皆様。

 
駅の送迎から、食材の買い出し、貴重な食器やグラスの手配。
すべてに強力なサポートをしてくださったユウコさん。

美しい会場を提供、細かいフォローでこの企画を実現に導いてくださったカオリちゃん。

「大丈夫、いつもどおりです。」とキッチンで励ましてくれたヒロミちゃん。

クロスの手配、エプロンの発注・製作などご協力いただいたフロリレージュのTさん、Sさん。




おひとりおひとりの優しさがなければ、実現できなかった魔法の時間。


別の風に吹かれながら、ひとつずつ夢を叶えて生きていく。

セーヌ川がライン川に変わっても、楽しい気持ちは止まらない。




応援いただいた皆様、心から感謝いたします。ありがとうございました。

















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No title

いつものセパージュの記事を読むのとは、ちょっと違う感情でレッスンの様子を読んでる自分がいます。

ひとつひとつイメージしながら・・・

広島セパージュ楽しみです。

頑張りましょう!!

全部自分で作ったんだよね!

手伝ってくれる人がいるとは言え・・・
月並みだけど、すごいです~。

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次は広島

☆さつきちゃん

初めての場所で、初めましての方々とのCEPAGEは、パリと少し違います。
それでも終わる時間には、パリと同じ気持ちになっている。

広島はコーディネーター・さつきちゃんの応援があるので、心強い。
あと50日、いろいろ考えてみて広島らしさを織り込んだテーブルにしたい。

またしてもお世話になります、よろしくお願いします。

いつもは。

☆南姫さん

パリのセパージュも毎回生徒さんは8名で、私がアシスタントもなく一人で全部作る。
今回はアシスタントを務めてくれた生徒さんが、いいタイミングで動いてくれたので、私はテーブルを極力離れることもなく、お話もいっぱいできました。

レッスンでは、事前にどこまで準備して、当日これをして、このタイミングでっていうのを説明していくの。なので、ひとりでもできる流れでメニューを考えている。
何日も前から頑張らなくちゃいけなくて、当日ヘロヘロになるようではおもてなしが続かないからね。

パリのキッチンでは大きな食器洗い機とオーブンを駆使して頑張るけど、この日は人間の「手」に助けられたことで、とっても楽しい気持ちで働けた。 ひとりじゃないって、すごいこと。



応援に感謝です。

☆鍵コメ y-じゅんちゃん

デュッセルの日航ホテルのJALの鶴丸マークのそばでも写真を撮ってきた。
なんだかすべてが懐かしく、あのときの経験にあらためて感謝の気持ちが湧きました。

みんなで行った南米、みんなで行ったアジア。ひとつひとつの積み重ねで人との関係を学んでいった時代。

昔からしっかり者で、心優しいy-じゅんは、いつでもグループを仕切って一切の予約とか段取りをしていたね。今もみんなのためにそうしてくれていることがありがたいです。

すごいねぇ~

セパージュ  今度はドイツに枝が伸びたんだね。
凄いことだねv-290素晴らしいよv-20
これから、まだまだ、世界中に伸びていく気がする。
頑張ってv-237

懐かしい

ピノちゃん
なんとデュッセル進出!20年前の新婚時代、ボンから月1で通ってました。まず日航ホテルでトンカツとか食べて三越の本屋で立ち読み、そのご食材買って帰る・・・なつかしのあのZimmerman strasse...ピノちゃんは仕事でも来てたの?

素晴らしい時間に感謝です☆

ピノちゃんと知り合った当初から、DUSが懐かしい、遊びに行きますからねって言って下さり、今回、お教室が実現して24年振りに戻って来れて、駅の様変わりにびっくりされたことでしょう。近いうちにまたお目にかかれますように。楽しい時間をありがとうございました。広島も楽しみですね。私の仲良しさんが住んでいる市です。

ひとつひとつ

☆おかみさん

いつも応援ありがとうございます。

去年、関東圏以外で日本国内CEPAGEの1歩を踏み出したことで、外国にも行けるかもしれないという気持ちが起こり、その時にドイツからありがたいお話をいただきました。

3か月前の12月にタリス(電車)のチケットを入手、それから少しずつ準備を進めました。
今回食材の手配や食器を貸してくださった方が、昨年一度パリのCEPAGEにもご参加いただいており、
状況を把握してくださっていましたので、いろいろお任せできました。

次は5月の広島、7月の奈良・宇治、10月の沖縄がほぼ決定しています。
外国では、ロンドン、ロサンゼルス、そしていつかはニューヨークと思っています。



20年前

☆Ms.てびち さん

そういえば、ボンで新婚時代を過ごした話を伺ったことがありましたね。月一でお買い物に来る気持ち、わかる。 20年前も何でもあったけど、今はもっとすごかった。日本食スーパーの奥に鮮魚コーナーがあって、お刺身やしめさばも売っていた。 これなら簡単に手巻き寿司ができるわあ、と。日本の冷凍食品も大充実。

私は1987年に飛び始めてから、当時、北回りフライトが入ると成田~アンカレッジ~デュッセル~パリ・・・など、デュッセルに最初に行ったのはスチュワーデスとして6か月目のチェックフライトだった。

当時の記憶はもうぼんやりしかないけど、今回あらためてあちこち歩いてみて、隣国なのにフランスとくっきり違うことも興味深かったです。

充実の3日間

☆yuko さん

駅へのお迎えから、最後の見送りまで、ゆうこさんの強力なサポートのおかげで言葉がまったくわからない私も安心して過ごすことができました。

お礼をどんなに言っても足りないけど、ゆうこさんは私のドイツのお姉さん。
静かな窓辺でいただいた美味しいスムージー、珍しいハムの数々。ビールのハシゴも、ドイツの桜も、
どこを切り取っても忘れることのできない時間でした。

ゆうこさんがしてくださったことを私がお返しできるとは到底思えないけど、7月も9月も待ってます。
何から何までありがとうございました。

グルナードとチューーリップ

グルナードの黄色とチューリップのの黄色
とてもマッチしています。
どの国でも、どの街ちにでも、セパージュのテーブルには
ミホさんの、アイデアとセンスが輝きます。

そして、とても楽しそう。
食とワインは “幸福” を運びますね。

フロリレージを応援してくれてありがとう。




ありがとうございました

☆Tomo さん

丁寧にカットしてくださったクロス、お忙しい中、間に合わせてくださったエプロンを持って、初ドイツセパージュ、行ってまいりました。

フランスで毎日しているエプロン、このカタチ、この風合いが味方だったので、あせることなく、いつも通りに働けました。Tomo さん、ありがとうございます。

今のワタシには、このフロリレージュのTomo さんエプロンが制服です。これを締めると気合が入る。

次は広島です。また相談させてください。





プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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