2014年4月 ワイン王国 ボルドーを旅する春のテーブル

2014年4月14日ボルドーセパージュ 004

春から初夏へ、フランス全土が優しい風に包まれる季節。

パリから700km、フランス南西部、海洋性気候のワイン銘醸地ボルドー。



テキストに添付する地図にたくさん書き込みをしていただき、
「明日にでも出かけたくなるワインの聖地」への3時間、熱血レッスン。









2014年4月17日ボルドーセパージュ 004

① SAUTERNES  2012年

② CONTESSE DE VIGNE LONGUE GRAVES PESSAC-LEOGNAN
                                          2011年

③ UNESCO COMMISSARY CASTILLON COTES DE BORDEAUX
                                          2008年

④ LEO DE LA GAFFELIERE  SAINT-EMILION     2010年



2014年4月8日ボルドーセパージュ 004

黄緑のクロス、お皿も小物も緑で統一。 若葉の季節をテーブルに。


2014年4月8日ボルドーセパージュ 005

ナイフレストは20年ほど前、プランタンデパートで見つけたリボン型。


2014年4月16日ボルドーセパージュ 004

今回はいつもと違った流れで。

甘口貴腐ワインのソーテルヌからスタート。

小さなショットグラスに分け、ボトル半分はデザート用に。


2014年4月16日ボルドーセパージュ 006

ホワイトラムに漬け込んだレーズン&くるみのパン。オーブンから出したて。


2014年4月16日ボルドーセパージュ 011

「フォアグラ チョコレートソース」。


2014年4月11日ボルドーセパージュ 007

辛口白ワインに合わせたのは

「アスパラミモザサラダ タラマクリームドレッシング」。

グリーン&ホワイトのアスパラに春色ピンクと黄色のトッピング。


2014年4月16日ボルドーセパージュ 019

ユネスコの売店でしか買えないレアな赤に合わせたのは

「牛ほほ肉の煮込み ロックフォールチーズ添え」。


自分が一番得意な肉料理。レシピを少しずつ変えて、日本の洋食屋さんの味を目指しています。

水は一切使わず、前夜からボルドーワインでマリネした肉を気長にコトコト。
パリ~ボルドー、TGVでちょうど3時間と同じだけ煮込めば完成。


2014年4月16日ボルドーセパージュ 027

サンテミリオン・シャトー・ガフリエールのサードワインに合わせた今月のチーズは

「カマンベール・ド・ノルマンディー」。


2014年4月16日ボルドーセパージュ 028

再び、冷えたソーテルヌと一緒に

「イチゴのヨーグルト&練乳ムース」。

家庭の手作りデザートならではの甘さ控えめ、ゼラチンもゆるく、ふんわりと。


2014年4月16日ボルドーセパージュ 034

最後の紅茶は、可愛い生徒さんからの贈り物。

ピンクの缶には、バラの花がいっぱいのエレガントな茶葉が。





CEPAGEをはじめて、15回目の春。

数えきれないぐらい、ボルドーも講習しています。



長い伝統に、新しい情報を織り込んでいく。

お伝えしたいことは、限りなく。




1本のボトルの中に、ワイン畑が広がるレッスンを。

今月もご参加ありがとうございました。










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☆鍵コメ はるさん

嬉しい嬉しいコメントをありがとうございました。
ブログを書き始めて、いつの間にか5年が経とうとしています。そんな昔から、ずっと見守っていてくださったと知って、胸が熱くなりました。

いろいろあって、今も元気に変わらぬ生活を続けております。実際におつきあいのある友人たちにもたくさん支えられ、そして、こうして世界のどこからか応援してくださっているはるさんのような方のお気持ちのおかげで
多くのことも越えられるのだと思っています。 本当にありがとうございます。

奈良がお近くだったのですね。私の地元は横浜ですが、去年奈良での1歩を踏み出したのも神様仏様のお導きもあってのこと。
また夏に奈良&宇治CEPAGEも計画しています。

そして、なんと、これからはリヨンですか。近い近い。パリまで500kmですね。今も時差のない、パリから南に下った場所で同じ夕暮れを迎えておられる。 それもなんだかワクワクします。

はるさんは私のことを長い間にたくさん知ってくださいましたが、私ははるさんのことをまだ知りません。
パリでもリヨンでも、中間のどこかでも、お茶したりランチしたり、観光したり一緒にしませんか?

パリにお越しになるときにはぜひご連絡ください。ブログに鍵コメでメルアドを送っていただければ、すぐにお返事します。お会いできる日を楽しみにしています。これからもどうぞよろしくお願いします。

ブログを書いていて良かったなあと今日、あらためて思いました。はるさんのおかげです。







プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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