古代へ続く空 ~青森への旅 其の弐

2014年5月8日青森観光 018

北の大地のまほろば、三内丸山遺跡。

江戸時代から知られている、縄文前期から中期の大規模な集落跡。
約5900~4200年前のご先祖の暮らしを垣間見る。





朝市

早起きして青森駅近くの朝市へ。 ビルの地下に潜った庶民の冷蔵庫。

2014年5月8日三内丸山遺跡 竜飛岬 002

最強の朝ごはん、4色丼。 酢飯ではない、温かなごはんの上に宝石が並ぶ。

2014年5月8日青森観光 003

市内からレンタカーですぐ、特別史跡 三内丸山遺跡。

驚いたことに入場料は無料。

三内丸山

縄文時代の衣装、貸し出し中。 着用するも、違和感なし。


2014年5月8日青森観光 012

熱い語りのボランティアガイドさんの案内で、1時間ちょっとの縄文散歩。

2014年5月8日青森観光 020

大型掘立柱建物跡。
地面に穴を掘り、20m強の柱を立てた建物跡。高床式の建物と考えて復元されている。

遺跡の柱の横で

大型竪穴住居跡。

集会所、共同作業所、冬期間の共同家屋などの説あり。


2014年5月8日青森観光 034

JR木造駅を目指します。見えてきたのは、まさかの超巨大な土偶駅舎。

木造駅前

明治20年に出土した縄文晩期の遮光器土偶。 国の重要文化財。

本物は東京国立博物館にあります。

亀岡遺跡

亀ヶ岡遺跡。 田んぼを眺める土偶も味がある。

2014年5月8日青森観光 045

津軽半島北上途中の十三湖。

2014年5月8日三内丸山遺跡 竜飛岬 005

名物 しじみラーメン。 貝のエキスたっぷりの塩ラーメン風。

2014年5月8日青森観光 050

津軽先端、竜飛岬へ。

龍が舞うほど強い風が吹く場所も、この日は快晴。風も穏やか。

2014年5月8日青森観光 049

北の海の守護神のそばに、「津軽海峡冬景色」の記念碑もありました。

ボタンを押すと2番の歌詞が流れます。

ご覧あれが竜飛岬 北のはずれと・・・ ついつい一緒にフルコーラス。

2014年5月8日 青森2日目夜ごはん 005

青森市内へ戻り、夜は青森ビールファクトリー。

2014年5月8日 青森2日目夜ごはん 007

洋風おばけ いかわさ。 

2014年5月8日 青森2日目夜ごはん 016

関西風とんとろ焼きなどなど・・・

2014年5月8日 青森2日目夜ごはん 022

2軒目は日本酒、この日も「田酒」。
天ぷらをつまみに、

2014年5月8日 青森2日目夜ごはん 023

〆の巻物は大好きな「筋子巻き」。


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最終日は青森県立美術館へ。

常設展の他に、「あなたの肖像 工藤哲己回顧展」を見る。

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館内撮影禁止の中で、唯一許された作品は、奈良美智の大きな犬。



昼前には新青森から新幹線で一路東京へ。 3時間15分で大都会に到着。
夕方横浜へ戻って、翌日からの広島での仕事の準備。



5000年前の星が、今も空で輝いている。

いつの時代も生き抜くためには、精いっぱいの努力が必要。


歩いて動いた先人の知恵を、今も未来へ繋げていこう。






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三内丸山遺跡は、教科書でした見たことないから、こんなだったのね。いつか行ってみたいわ!

衣装、似合ってる!私物かとおもってしまった。笑。

疲れはとれた?Parisでも頑張って!!!

縄文の衣装

☆さつきちゃん

北海道や東北の縄文関連遺跡群、数年前からずいぶんホンモノを見ましたが、この三内丸山遺跡から見る八甲田山の雄大な山並みも良かった。

衣装は麻の大きな袋で作られているような感じで、素肌にこれだけ着たらチクチクするはず。
こんな感じのチュニックを日頃から私、よく着ているので妙になじんでしまった。

時差ボケ全開で毎日夜8時に寝て、真夜中2時に起きてます。あと3時間ずつ、就寝も起床もずらしていかないと。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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