2014年5月 黄金の丘 ブルゴーニュを旅する初夏のテーブル

2014年5月28日セパージュ 005

フランスの胃袋・ブルゴーニュ地方は、シャブリからリヨンまで、細長く続くワイン産地。

明日、その葡萄畑が見たくなるような講習を。









2014年5月27日セパージュ 005

①CREMANT DE BOURGOGNE    PATRIARCHE PERE&FILS

②BOURGOGNE ALIGOTE        LOUISE PINON  2012年

③COTEAUX DU LYONNAIS      JACQUES CHARLET 2012年

④MACON ROUGE             TERROIR MACONNAIS 2013年


2014年5月28日セパージュ 003

淡いベージュに葡萄柄の織の入ったクロス。 色を押さえ、小物をさりげなく。

2014年5月22日セパージュ 002

カンパイの泡に合わせたアミューズは

「アボカド マスカルポーネポテトサラダ 明太トーストを添えて」

2014年5月22日セパージュ 012

酸味の強いアリゴテに合わせたのは

「ハムとドライトマト、パセリのゼリー寄せ」 パンデピスとご一緒に。

仕上げに振ったシェリー酒が味のポイント。

2014年5月22日セパージュ 019

メインは郷土料理の代表格、「簡単ブッフブルギニョン」。

手間はかけずに、時間はかける。コトコト、ワインとトマトソースだけで3時間煮込む。

2014年5月22日セパージュ 022

チーズは「ブリアサヴァラン フレ」「ブリアサヴァラン クランベリー」。

酸味のあるピノ・ノワール、ガメイ種との相性をはかります。

2014年5月22日セパージュ 027

デザートは 「フランボワーズパンケーキ」。

フォークを利用したココアパウダーの振り方が大人気。

2014年5月22日セパージュ 029

最後の紅茶も「赤い実」にこだわって。

2014年5月19日セパージュ 009

「点で覚えていたことが、線になりました。」

生徒さんからいただいた嬉しいお言葉。



ワインを知ることで旅ごころを膨らませる。

葡萄の小さな花が咲き、畑が緑に包まれる季節。



今日開ける1本は、あなたをどこへ連れていきますか。





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No title

クロスの上のぶどうがよい~!よすぎ~!

コロコロのブリアサヴァラン クランベリーもかばいいね♪

質問っ!
もしかしてパンデピスもお手製???



そして・・・
カズータ君、お誕生日おめでとぉ♡

パンデピス

☆miyaya さん

葡萄は近所の雑貨屋さんで昔に買ったもので、ナイフレストや飾りに使ってもう10年近いです。

ブリアサヴァランは久田さんのところので、クランベリーのは特にガメイ種、ピノ・ノワール種とピッタリ。

パンデピスは、この時のは市販のモノですが、作っても簡単。パウンドケーキ型ですぐに焼ける。
シナモンとかクミンとか、はちみつ、黒糖で作るの。


プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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