亜細亜からの花

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 005

パリに来てくれた友達に、見せたい場所はたくさんあります。

ちょっと昔の暮らしの博物館、ヴァンヴの蚤の市へ。

歩道に置かれた大きな地球儀。 どこにいても、同じ星の中。







まずはお茶

メトロの駅で9時半集合。初めましての挨拶もそこそこに、カフェで30分弾丸トーク。

シンガポール在住のお花の先生、ナオリちゃん。ミラノを経由してパリへようこそ。

同じ大学の1学年下。 サークルの友人、シホちゃんが紹介してくれた。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 004

蚤の市の入り口付近で目に留まった淡いピンクのカップ&ソーサー。

どこの産か、どの年代のものなのか。売り手のムッシューが鑑定中。

物色中 ①

旅をしている友達の写真を撮るのが好き。

気が付かないタイミングで写そうとしたら、ムッシューが入ってきた。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 008

プラスティックなのに、味わいがある小さなシャンパンクーラー。ハーフボトルなら沈められる。

キッチンでお箸やスプーンを立てて収納用できるかな、と購入。3ユーロ。

フォアグラの道具

長靴を履いたネコの絵本、迷わず連れ帰ることに。

ナオリちゃんが手にしているのは、フォアグラのための鴨のえさを回してつぶす機械。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 007

1枚ずつ、絵柄が違うお皿。 フランスの歴史をおなかに収められそう。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 013

立ったままパンをかじる店番のムッシューたち。

カメラを向けたらすぐにポーズ。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 015

錆びた三輪車も、広い庭があれば飾りたい。

箱から掘り出せ

掘り出しもの、みーつけ!

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 033

この日の私の収穫。 モノを買う基準は、すぐに使えるか。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 035

ワインの木箱の板は、パンやチーズのカッティングボードに。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 022

カフェでランチ。パナシェでカンパイ!

シンガポールに行きたい熱が湧きました。 今、勢いに乗っている赤道付近の熱い国。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 023

チキンのクラブサンドイッチ。ポテトの量がフランスらしい。

カフェランチ

田舎風サラダには生ハムや、カンタルチーズ。

古本市

カフェの目の前、ジョルジュ・ブラッサンスの古本市へ。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 028

日本から、いつパリへいらしたの?

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 038

この日、夜の便でシンガポールへ帰るという。

お土産をたくさんいただきました。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 036

シンガポールを本に挟み込めるブックマークや、ミラノで見つけてくださったネコ付きのブレスレット。

2014年6月8日なおりちゃんとヴァンヴ 030

パリ滞在中のお花のレッスンの作品も。





4時間前までは知らなかったのに、今では離れがたい友達になった。

強く生きるエネルギーを素直に発信している魅力的な彼女。




次に逢えるのは、11月。

花とワイン。 取り組む対象は違っても、目指していく道は同じ方向。



ナオリちゃん、亜細亜の風をありがとう。





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思いがあれば、、、。

ピノミホさん、

ピノミホさんのお友達の輪は、まさに地球規模!

シンガポールからミラノ、そしてパリへ。
地球は大きいけれど、思いがあれば一っ跳びですね。
ナオリさんもピノミホさんとのおしゃべり、そして、
パリ散策、満喫されたことでしょう。

私もシンガポールの友人に会いに行きたいと
ずっと思っています。
思いがあれば、叶いますよね。
ピノミホさん、いつかぜひ一緒に行きましょう^^/

シンガポール

☆Florileges*S さん

私もFlorileges*S さんに、一緒にシンガポール行きましょうと連絡しようと思っていました。ナオリちゃんは、Florileges*S さんもよくご存じのOさんにお花を習っておられたそうです。Oさん、もうすぐシンガポールを離れるようですが。

おっしゃるとおり、地球は大きいですが「行こう」という気持ちを奮い立たせて、迷いを捨てて飛び立てばきっといいことがある。迷ったら、行くことが大事なのだと思っています。

夏の奈良で、まずは作戦会議を楽しみにしています。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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