時を忘れるテラス

2014年6月15日日曜日 吉田家およばれ 014

南仏のような太陽がパリに輝いた日曜日、夕刻。

歩いてすぐ、ご近所に住んでいる生徒さんご夫妻にお招きをいただきました。


お持ちした紫陽花をテラスの丸テーブルに。









2014年6月15日日曜日 吉田家およばれ 011

ルクセンブルグ産の発泡酒をいただくのは初めて。 ほんのり甘い、優しい味わい。

カンパイ

小さな手でプラカップを持つAくん、Kくんも一緒にカンパイ。

2014年6月15日日曜日 吉田家およばれ 012

朝市で仕入れた食材で、ごちそうを作ってくださいました。

アミューズはEちゃん作。生ハムの下にゆで卵がソースと一緒に隠れています。

2014年6月15日日曜日 吉田家およばれ 015

カラフル野菜のバーニャカウダ。

2014年6月15日日曜日 吉田家およばれ 020

姫路に駐在経験のあるご夫妻。 「当時は酒屋にツケがきくほど飲みました」。

「龍力」の「米のささやき」。 一瞬で東の果ての日本へ魂が飛んでいく。


2014年6月15日日曜日 吉田家およばれ 021

御主人Kさん作の「瓦そば」。 福岡ご出身の熱血九州男児、お酒も強くてお料理上手。

2014年6月15日日曜日 吉田家およばれ 027


アボカドと、カリカリベーコン。

こうちゃん

「次はどれかなー」 Kちゃん、ワインボトルが似合います。

2014年6月15日日曜日 吉田家およばれ 037

シャトー・ラグランジュと、そのセカンドの飲み比べ。

2014年6月15日日曜日 吉田家およばれ 034

次から次へ、おつまみが続々と。砂肝とネギのソテー。

デザート

デザートは、アイスクリームに贅沢なリキュールを。

記念写真 ②

小さな三脚で記念撮影。

お別れの時間

夕方4時前から、気付けば夜10時近く。 それでも外はまだこんなに明るい。

表の通りまで、ご家族4人で見送ってくれた。 泣いてるKちゃん、元気なAくん。




若いご夫妻のさりげなく、そしてとっても温かいおもてなし。

子育てに一生懸命な中で、作ってくれたたくさんのお皿。



帰り道、ふわふわ歩きながら童謡が歌いたくなる。


Kさん、Eちゃん、Aくん、Kちゃん。
親戚のお宅に遊びに行ったみたいな楽しい時間をありがとうございました。






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相変わらず彩りがきれい

写真で見ていても食欲がそそられます。
私は煮物一辺倒から進化し(?)、この頃は肉野菜炒めをリピートしています。
どちらにしても「しょうゆ色」ってことで。
彩り豊かな料理を作る日は来るのでしょうか。

無敵の調味料、醤油。

☆南姫さん

煮物も上手に作るのは難しいと思うけど、肉野菜炒め、これは手早く野菜にシャキッと感を残しつつ、味をまとめるのにコツがいりますね。

IHの調理台では火力いまいちで納得の中華はなかなかなのですが、南姫さんのお料理、いつかパリで作ってください。

その前に、ゆきちゃんの冷やし中華を食べに押しかけましょう。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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