2014年6月 花咲くワイン街道 アルザスを旅する魅惑のテーブル

2014年6月10日セパージュ 005

ドイツ国境近く、欧州連合議会のあるストラスブール。

古い街並み、ハーフティンバーの木組みの家。

伝統と未来が寄り添う美しい村々へ。









2014年6月10日セパージュ 008

①CREMANT D’ALSACE BRUT  TURCKHEIM村

②ALSACE PINOT BLANC      PFAFFENHEIM村

③ALSACE GEWURZTRAMINER  EGUISHEIM村

④ALSACE PINOT NOIR        DAMBACH-LA-VILLE村


2014年6月19日セパージュ 005

カンパイの泡は、蚤の市で最近手に入れた小さ目のフルートグラスで。

2014年6月11日セパージュ 003

アミューズは「アルザスパスタのカレーマカロニサラダ」

卵をたっぷり使ったPATE D’ALSACEを練乳とマヨネーズ、カレー粉で優しくまとめ。

2014年6月19日セパージュ 011

オーブンから出したての天板のまま、テーブルへ。

前菜は「タルトフランベ 洋梨とマンダリンドレッシングのサラダを添えて」


2014年6月12日セパージュ 003

フランベとは「炎」のこと。 ピザとキッシュの中間的味わい。

ソースはフロマージュブランと卵黄とナツメグ。

2014年6月19日セパージュ 017

メインは巨大な平たい大鍋で。  「豚肉とシュークルートの煮込み」

2014年6月11日セパージュ 011

シュークルートの間にニンジンや玉ねぎ、にんにくを挟み込み、豚肉も部位の違う2種を重ねます。

2時間半かけて蒸し焼きにすることで旨みが全体に行き渡り。


2014年6月19日セパージュ 018

「福」印のゲランドの岩塩、マイユの粒マスタードをお好みで。

2014年6月11日セパージュ 016

チーズは土地の名産に贅沢感をプラスしたもの。 「MUNSTER AU TRUFFE」。

アルザス地方を代表するウオッシュタイプのAOCチーズ。

西暦855年頃、ヴォージュ山中にて修道士たちの手により生まれたとされる。

2014年6月19日セパージュ 024

デザートは 「キャラメルアップルパイ」

ペティナイフでパイ生地を切って貼り付けた葉っぱが大好評。

2014年6月19日セパージュ 026

砂糖と水とバターとレモン汁を茶色く焦がしてキャラメルを作り、りんごを煮込みました。

アーモンドやクルミと一緒に焼き上げます。


2014年6月19日セパージュ 028

紅茶は ダマン・フレールのジャルダン・ブルー。




アルザスはパリから500km。

昼間は毎日がお祭りのように華やぐ村々も、夕暮れには静寂が戻ってくる。



ワイン街道は、葡萄の天の川。

時計を外して歩きたい土地。

脇道に迷い込んだ猫のように。










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横浜に着いてますよ~

みほさん、

無時にみほさんの地元よりちょっと田舎にいったところに到着してます。フランベ、大好きです。パリ・セパージュのサロン・ド・ピノみほが懐かしいです。

そして、福塩を使って頂いてありがとうございます!!塩職人のニコラアーノーにこのURLを送っておきます。きっと喜ぶことでしょう。

8月にいらっしゃるのですよね?夏の予定がまだ立っていないので何とも言えないのですが、会えたらいいなぁ。夏が無理でも秋にでも!とにかくご自愛しながら頑張ってくださいね。

幸福をかける塩

☆ LazyElephant さん

無事に横浜に着地しているようですね。落ち着いた頃に、この福塩を使わせていただいたことをお伝えしようと思っていました。
お忙しい中でもブログをチェックしてくださって感激です。

横浜、楽しいところでしょう。息子ちゃんたちの学校はもう慣れましたか? 
LazyElephant さんも、地元の商店街&元町もいっぱい歩いてくださいね。
夏に、お会いできるのを楽しみに帰ります。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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