2014年8月7日 真夏のチーズでロゼ祭り

2014年8月7日 チーズ王国コラボ 002

今回で通算4回目となるチーズ王国とCEPAGEのコラボレーション。

特別レアなチーズ6種類、チーズを使ったフレンチのフルコース、フランス直送の4種のロゼ。

副題は「グラスの向こうに欧州が見える時」。 猛暑のアジアに地中海の風を。









2014年8月7日コラボ 005

切り分ける前の大きなチーズの塊。 この日も吟味に吟味を重ねた銘品ばかり。

開宴のわずか1時間前にフランスから届いたものもあり。

2014年8月7日コラボ 030

乾杯の泡ロゼは

ロワールのX NOIR。 シュナン・ノワールを使用し、瓶内二次発酵で作られています。

2014年8月7日コラボ 002

ル・メロワブランと、ガエック・ド・キャペラン。 シェーブルの酸味、旨みが際立つ最良の状態で。

さつきちゃん

この日、私と一緒にナビゲーターを務めてくれたのは、チーズ鑑評騎士 シュバリエ 宮田さつき氏。

チーズを抱きながら生きる、芯のしっかりしたチーズ王国の若き部長。

2014年8月7日コラボ 017

2本目のロゼはハートのマークと珍しい土着品種で人気の

SAINTーCHINIAN。 グルナッシュ、ラドネ・ペリュ、ムールヴェードルの混醸。

2014年8月7日コラボ 010

前菜は メディテラネオとアボカド、ホタテのミルフィーユ トマトのジュレと共に。

杉野シェフ

この日も杉野シェフの腕、冴えわたり。 華やかで見た目も味わいも感動を誘います。

スピーチも温かい。開口一番、「みなさん、このコラボ、最高ですよね!」。

2014年8月7日コラボ 029

3本目のロゼは ロワール、シノンの銘醸者、クーリー・デュティユ。カベルネフランを使用。

2014年8月7日コラボ 019

ブルスケッタに、グランカオ。その場で砕いて召し上がっていただくパフォーマンス付き。

2014年8月7日コラボ 027

メイン料理は 鶏もも肉のコンフィとシェーブルショー・レンズ豆のサラダ。

2014年8月7日コラボ 035

4本目のロゼは ボルドー、サンテミリオンのシャトー・ガフリエールのサードライン。

レオ・ド・ラ・ガフリエール。 メルロー、カベルネの混醸。


ゆりかちゃん

絵画のようなチーズカットを担当するのは、大和田百合香氏。

東京農大卒、数々のチーズ業界での経歴を実直な仕事の中に表現しておられます。

2014年8月7日コラボ 039

「キュレナンテ・アフィネオミュスカデ」と「ゴルゴンゾーラ マスカルポーネ」

由美子ちゃん

まろやかなお人柄で、チーズ王国を優しく包み込む総務の久田由美子氏。

この日も久田家を代表して、お客様、そして共に働く仲間にも深く頭を下げておられました。


2014年8月7日コラボ 046

デザートは ロゼワインのジュレとオレンジのグラニテ タイム風味。

 フロマージュブランのムースと共に。 最後までテーブルには料理と笑顔の花が咲き続けました。


集合写真

28名のゲストの皆様、チーズ王国スタッフと一緒に記念撮影。

ニッコリの合言葉は   「ヒサダの・・・チーズ!!!」。





いつも、仕事の時は黒っぽい格好が多い私。

この日は、ロゼ色のワンピースを着て働きました。

グラスの中に、別の自分が見つかるように。 



「コラボは足し算ではなくて、掛け算ですね。」

百合香ちゃんが教えてくれた、満足感がさらに膨れ上がる言葉。



自分の持ち場を最大に守備し、今日出来る最強の力を発揮する。
プロとして生きるための鉄則を、コラボの中で毎回確認。




ロゼ色のほほでお帰りいただいたゲストの皆様、

この日のご参加、心からありがとうございました。








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とっても楽しかったです

二回目の参加のチーズ王国でのコラボ。
とってもとっても楽しかったでーす。

杉野シェフの「最高ですよね」の言葉に、テーブルの皆で大きく頷きました。
本当にワインもチーズもお料理も最高でしたよぉ。
お土産のチーズは息子と両親の朝食に・・・大喜びでした。

いつも素敵な会をありがとう。

これかもみんなを笑顔にしてね。

いつもありがとう

☆さつきちゃん

広島に居住地があると思えない、フットワークが軽いさつきちゃん。
この日もご参加ありがとう。そして、素敵なお友達のご紹介も感謝です。

チーズ王国のみなさんが、チーズも料理も内容を毎回ものすごく考えて、面白いものを、貴重なものを、広めたいものを、と検討してのセレクト。
私もその気持ちをワインに重ねています。

次は秋に、また別の視点からチョイスをして、勉強になってなおかつ美味しいイベントを
したいと思っています。

秋の広島も、ワイン、少しずつ決めています。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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