2014年10月 燃える大地 コート・デュ・ローヌのワインと秋色フレンチ

2014年10月7日セパージュテーブル 017

巴里のアパルトマンに暖房が入る季節。

カラダの芯が、優しく溶けるワインとお料理でお迎えする神無月。






2014年10月9日ワインボトル 009

①CLAIRETTE DE DIE   METHODE ANCESTRALE

②CROZESーHERMITAGE ROUSANNE&MARSANNE

③SAINT-JOSEPH  SYRAH、ROUSANNE、MARSANNE

④SABLET  COTES DU RHONE VILLAGES  GRENACHE,SYRAH,MOURVEDRE


2014年10月9日セパージュ スープ 003

乾杯の泡は、先祖伝来方法。葡萄の自然な甘みが残る。


2014年10月20日セパージュ 003

最初の一皿は

「温野菜と茹で海老のサラダ 3種のチーズドレッシング」


スープ

続いて、「かぼちゃのスープ 栗とミモレット、グリゾンを添えて」

絶妙なタイミングで写真を撮ってくださったのは、久しぶりに日本からご参加いただいたNさん。


2014年10月10日CEPAGE 008

メインは 「鴨のロースト&季節のきのこのソテー いちじくワインソース」

ジロールやプルロット、シャンピニオンを炒めてシェリーヴィネガーで風味付け。


2014年10月10日CEPAGE 014

今月のチーズは 「LE MONTAGNE DE BETHMALE」

ピレネのセミハードチーズで、牛乳と山羊乳の混乳で作られます。
スポンジのような荒い気泡が特徴的。 
バスクの唐辛子・ピマン・ド・エスペレットのジュレを添えて。

2014年10月9日CEPAGE 004

「森のマロンケーキ」

ラム酒を効かせて、しっとりと。 栗のペーストはコート・デュ・ローヌのアルデッシュが名産です。


2014年10月9日ワインボトル 002


今月は、パリ、パリ郊外、オルレアンの生徒さんたちの他に、日本からご参加いただいたCEPAGE OGもお二人。

遠くタイ・バンコクから、パンの優子先生と恵子ちゃんもパリ研修旅行の一環として。



ほとんど毎日、8人で囲む楕円のテーブル。

座学から会食、乾杯からお茶。 

3時間の小さな旅は、皆様の心のアルバムにどんな写真として残るのでしょう。



今日から日本へ行ってきます。

好きな仕事に全精力を注いで、楽しみながら働いてきます。


乾杯が繋ぐ絆。 CEPAGEは笑顔が実る樹木。






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プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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