2014年11月2日 横浜・馬車道 フィレンツェ&巴里 秋風のワイン旅行

2014年11月2日ダルセパ前半 004

この秋の日本での初仕事。

みなとみらいにも近い、地元の馬車道「銀の十字架」にて。


通りに面したガラス窓を開け放ち、秋の風と美食とワイン。






2014年11月2日ダルセパ後半 009

旅の始まりは、プロヴァンス地方から。

乾杯にご用意した泡はユニ・ブラン、コロンバール、シャルドネの混醸。

2014年11月2日ダルセパ後半 001

「2種類のクロスティーニ 新漬けのオリーブ添え」

2014年11月2日ダルセパ後半 006

地ハマグリとブロッコリー。

パリから運んだマリーアンヌカンタンの発酵バターは、たっぷり塊でアンチョビと。

2014年11月2日ダルセパ後半 012

続いて、フランスの庭、ロワール地方へ。 

2014年11月2日ダルセパ後半 013

「北海道産 合鴨 砂肝のコンフィ サラダ仕立て」

2014年11月2日ダルセパ後半 018

続いて、イタリア・バジリカータ州へ足を伸ばします。

グレコとフィアノ、この州特有の土着品種。

2014年11月2日ダルセパ後半 022

「栗のポタージュ」は、イタリア産の栗をたっぷり使用。

2014年11月2日ダルセパ後半 031

ここから赤ワイン。

イタリアを北上、マルケ州の稀少品種「ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ」。


2014年11月2日ダルセパ後半 034

「タリアテッレ・カルボナーラ トリュフ風味」

運ばれた瞬間にトリュフの妖艶な香りが。

みとちゃんまいちゃん

今日も厨房で魔法を使う女性シェフ、ミトちゃんとマイちゃん。


岡さん、青木さん

ホールを盛り上げるのは、店主Aさん、Aさんの先輩Oさん。

2014年11月2日ダルセパ後半 038

再びフランス、ボルドー。

わずか5haの土地から年間3500本だけの生産。すべてのボトルにナンバリング。

メルローとカベルネ、目の詰まった濃厚な毛布のような。

パリの自然派ワインのワイン屋で6本だけ分けてもらって運びました。

2014年11月2日ダルセパ後半 037

この季節を待っていました。 「エゾ鹿のブラザート」

2014年11月2日ダルセパ後半 045

カウンターに並ぶ31個の黄金色のグラス。


2014年11月2日ダルセパ後半 047

旅の締めくくりは、ラングドック・ルーシオン地方。

クレレット種100%の半甘口。 こちらもパリ直送。


2014年11月2日ダルセパ後半 048

「りんごのタルト」 豪華なタルトタタンのイメージで。


集合写真


グラスを持ちながら、3時間半で駆け巡る夢のツアー。

この日も皆様の頬が染まる夕暮れ、無事に着陸。



記憶に残る、心とおなかを目いっぱい満たす集まりを。

幸福行き、道連れは大切なあなた。


ご参加いただいた皆様、共に働いた仲間たち、ありがとうございました。







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プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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