2014年11月 黄金の丘 ブルゴーニュの小さな村のワインとぬくもりフレンチ

2014年11月18日セパージュセッティング 003

フランス10大ワイン産地の中で、私が最も好きな地方、ブルゴーニュ。

この丘にはたくさんの思い出があり、忘れられないワインも多い。


真ん丸な幸せが重なる、黄色のラナンキュラス。





2014年11月24日ボトル 001

①CREMANT  DE BOURGOGNE CHARDONNAY

②SAINT-BRIS 2013年 SAUVIGNON-BLANC

③JULIENAS 2012年 GAMAY

④SANTENAY 2011年 PINOT NOIR

2014年11月19日テーブル花 006

9月にヴァンヴの蚤の市で見つけた黄土色の皿8枚。

区切りがあること、どこかレトロモダンなフォルムが気に入って。

2014年11月24日セパージュ 002

冷たい前菜3種をテーブルに一気に。

手前は「柿の生ハムロール クリームバルサミコとパルメザンを添えて」

2014年11月25日セパージュ 004

「スモークサーモンロールサラダ」 

ドレッシングはわさびとレモンで。

2014年11月27日セパージュ 004

「カマンベールといちじくジャムのカナッペ」

軽くオーブンで炙り、パプリカパウダーを。

2014年11月27日セパージュ 010

温かい前菜2種。

「コーンとクルトンのミニタラマグラタン」

「ズッキーニとベーコンのゆず胡椒ガーリック炒め」

2014年11月27日セパージュ 013

すべてがお皿に乗ると、このとおり、にぎやかに。

2014年11月24日セパージュ 013

メインは、「鶏肉のハーブロースト&キノコたっぷりスパイシークスクス」

モロッコ料理が、今やフランスの国民食。

2014年11月27日セパージュ 017

お皿にとりわけ、レーズンやアリッサ(唐辛子のペースト)をお好みで。

2014年11月27日セパージュ 020

今月のチーズは、ブルゴーニュの修道院で現代に受け継がれる

「ABBAYE DE CITEAUX」

2014年11月27日セパージュ 026

デザートは 「りんごのパウンドケーキ バニラアイス」



献立を決める時、前日から準備が出来るもの、当日作るもの、

その場で温めるタイミング、味付けの構成を考えます。



おもてなしが大好きだった母が言っていた言葉。

「頑張りすぎない、疲れすぎない料理をいっぱい作って。

レストランとは違うけど、おうちごはんは野菜もたっぷりね。」



霜月の最後の週末。

今年の締めくくりの月が始まる前に、包丁を研ぎ、冷蔵庫を片づけよう。







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素敵なごちそう!

お料理の方法も、盛り付けも、洗練されていて素敵ですね♪
材料は、わりと手に入りやすいものなのに…特別な世界が広がっているみたい…。
サーモンのサラダや、カナッペなど、今度自宅で真似をさせていただいてもいいですか?(完成度はまるで違うと思いますが(笑))
きっと主人が目を丸くすると思います!「今日は何か特別な日??」って。

No title

広島を思い出すメニューがあるわぁ・・・

カナッペ、真似したい一品。

みほちゃんのお料理は、とても参考になるものばかり。
これからもアップ楽しみにしています

う~~~ん!

美味しそう~~~!
こんな品数を、8人のお客様分、ピノミホさんがたった一人で
用意してしまうのですよね。。。
いつも思っていますが、本当にすごいです。
そして、本当に美味しそう。
今回、特に気になったのはズッキーニとベーコンのゆず胡椒ガーリック炒めと
キノコのクスクスです。そして、チーズ!
いつかご馳走していただけるかしら。。。

お母さまの言葉、ピノミホさんのおもてなしそのもの、
原点なのですね。
素敵なお母さまです。

そうそう、私も冷蔵庫、片付けなくっちゃ!
2月の奈良セパージュも楽しみにしていますね~^^

No title

お皿ステキですね~
おいてあるだけでも料理を盛り付けてもいい感じです

お料理はもちろんいつもおいしそうです
和の調味料が見え隠れしてるところが
ステキです

ぜひぜひ。

☆トランママンさん

私が作るものは、本当に簡単なものばかりです。サーモンは今回、大根、にんじん、さらした玉ねぎ、ピーマンを巻きました。キュウリでもセロリでもカイワレでもいいと思います。
ドレッシングには、レモン汁とチューブのわさびと塩胡椒とサラダ油。

釣りがご趣味のご主人は、ご自身でお魚料理もなさるのでしょうか?
トランママンさんも、文章の感じから暮らしをとても丁寧に楽しんでおられるのが伝わります。



広島へのオマージュ

☆さつきちゃん

今回のレシピは広島の時間を思いだしながら作っていました。
さつきちゃんが丁寧に剥いてくれた広島の柿、甘くて美味しかったわ。

カナッペはね、オーブントースターでほんの2分ぐらいさっと焼けばチーズがとろっとするので。 バスクの唐辛子、ピマンドエスペレットをかけてもいいと思います。

ちゃちゃっと。

☆Florileges*S さん

おつまみをいっぱい並べて、のスタートは盛り上がりますね。
何しろお待たせしないですぐに出せるように、テーブルで記念写真撮って、お水をお出しして、アワモノを抜栓して、のタイミングでキッチンで戦闘開始してます。

炒め物は、にんにくをみじんぎり、ズッキーニは薄切りにして準備。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを熱して、ズッキーニを炒め、ややしんなりしたら、ベーコンを投入。 味付けは、麺つゆと柚子胡椒を混ぜたものをじゃーっとかけて、フライパンでなじませて完成。野菜さえ切っておけば3分間クッキングです。

奈良セパージュもまた来年もお世話になります。パリでのFlorileges*S さんのメガネケース特別レッスンもよろしくお願いします。

和食好き

☆とら猫の母さん

いつかとら猫の母さんが巴里にいらしたら、私の得意なヴァンヴ蚤の市にご案内しますね。
区切りのあるお皿は本来ラクレット用らしいです。
変形皿ではありますが、きちんと重なるし、収納もそんなに困らないすぐれものです。

和の調味料、私は醤油、味噌系が大好きで、フレンチを作ってもどこかに日本の味をこっそり入れたくなっています。 
パリに来るまで実家で28歳まで、こてこての和食ばかり食べて育ったこともあり、白ごはんと和のおかずが今でも最高に好きなのです。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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