2015年2月1日 春を待つ横浜・イタリア・フランス カラダの芯から暖をとる旅

2015年2月1日ダルセパセッティング 002

2015年の日本の仕事初めは、地元横浜・馬車道にて。

全てパリから持ち帰ったレアなフランスワイン4種、イタリアワイン2種。


小さなブロンズのエッフェル塔が33名のゲストをお迎えします。







2015年2月1日ダルセパセッティング 008

イタリアンとワイン、カクテルのカフェレストラン、「銀の十字架」。

昨年11月のコラボから、3か月ぶり。

チームダルクロ

チーム・ダルクロの仲間たち。

ソムリエ岡さん、スーシェフまいちゃん、シェフ美都ちゃん、新人ヤスくん、オーナー青木さん。

2015年2月1日ダルセパワイン 003

地図にそってワイン、お料理の内容をお勉強いただいた後、

乾杯の発泡酒はフランス・ロワールから。

カベルネ・フラン100%の BLANC DE FRANC。

2015年2月1日ダルセパ前菜 004

アミューズがフルートグラスで登場した瞬間に歓声が上がりました。

「金時人参のヴルーテ 魚介類と琥珀色のジュレを纏って」

2015年2月1日ダルセパワイン 006

1本目の白はイタリア・ピエモンテのランゲ。

アルネイス種とファヴォリータ種、どちらも稀少な土着品種。

2015年2月1日ダルセパ前菜 010

「4種のきのこのトリフォラーティ」 

ひらたけ、エリンギ、丹波しめじ、かぶなめこがバターとクリームの海に遊ぶ。

2015年2月1日ダルセパワイン 007

2本目の白は、フランス・ブルゴーニュのシャブリ地区から。

シャルドネではなく、ソーヴィニョン種を使ったAOC、サンブリ。

2015年2月1日ダルセパ前菜 014

里芋の中で最高級と言われる、「京芋のポタージュ」。

2015年2月1日ダルセパワイン 010

1本目の赤はイタリア・ピエモンテ・ランゲのピノ・ネロ。

教会の塔のアーチを意味する LA CUPOLA。

2015年2月1日ダルセパ前菜 019

大きなお鍋の蓋がテーブルで開きます。

「骨付き鶏もも肉のコンソメ煮 トリュフの香りを載せて」

2015年2月1日ダルセパパスタ 005

2月24日のCEPAGE満15周年を祝って、青木さんが1989年のシャス・スプリーンを開けてくださいました。

全員で分け合う26年熟成のボルドー、「憂鬱を吹き飛ばせ」のシャトー名。


働くミホ

カンパイ、カンパイ、20周年目指してこれからも頑張ります。

2015年2月1日ダルセパワイン 011

2本目の赤は、フランス・ラングドックのピック・サン・ルー。

ワイン名は「アブラカダブラ」 魔法の呪文で病気や災いを払い、2015年も皆様がバッカスに愛されますよう。

2015年2月1日ダルセパパスタ 002

「ペンネリガーテ TRIPPA AL POMODORO」

2015年2月1日ダルセパワイン 013

デザートワインはフランス・南西地方のモンバジャック。

2015年2月1日ダルセパ集合写真 001

「とちおとめのジェラート パリの記憶と共に」

去年9月にパリのサンルイ島・ベルティヨンで青木夫妻が食べたもの、それを超えるお味を。


集合写真

3時間半のイタリア・フランスの旅、33名で33本のボトルを開けて元気に帰港。



グラスの中に笑い声が揺れ、今日の幸せを飲み干すコラボレーション。


ご参加いただいたゲストの皆様、一緒に働いた仲間たち、

真冬の陽だまりをありがとうございました。








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No title

お疲れ様でした
そして・・・
15周年おめでとうございます

次回はお待ちしてます

☆とら猫の母さん

早くお目にかかりたいので、次回はぜひとも!

セパージュの記念日は2000年2月24日。生徒さん5名でのスタートでした。
パリへ戻ったら、2月は15周年特別講習をします。

20周年を迎えられるように、仕事もとらの世話も頑張ります。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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