はじまりは巴里から ~フロリレージュ・メガネケースレッスン

2015年3月2日記念写真 016

パリから奈良に帰国した3年前にS美さんが立ち上げた、フランス伝統生地を扱う「フロリレージュ」。

今回パリで、初めてのレッスンをCEPAGEのテーブルで実施していただきました。







開始前テーブル

S美さんと私の友人たち7名が集まって、いつものテーブルが作業台に。

さとみん挨拶

奈良のご自宅やカルチャーセンター、カフェなどでいろいろな講習をなさっているS美さん。

実力もセンスも、人柄も、このお仕事が天職と思える大好きなお姉さん。

2015年3月2日メガネケース 008

事前にメールで希望の布を選択。その他の材料はすべてS美さんが日本からお持ちになり。

2015年3月2日メガネケース 022

厚紙に布や紙を貼って作品を仕上げるフランス伝統工芸・カルトナージュ。

パリはもちろん、日本でも今、人気のお稽古。

2015年3月2日メガネケース 034

不器用な私は、人生初のカルトナージュ体験。 完成できるのかドキドキ。

2015年3月2日メガネケース 036

みんなの進み具合を見ながら的確な指示を優しく与えていくS美さんのおかげで、私もどうにか完成間近。

2015年3月2日記念写真 009

7人それぞれに、トワル・ド・ジュイのメガネケースが仕上がりました。

ストラップはバッグの持ち手にかけられるように取り外し可能。

2015年3月2日ランチ 008

作業台は瞬間でCEPAGEのテーブルに早変わり。 

クレマン・ド・ブルゴーニュで乾杯。

2015年3月2日ランチ 001

本日のミホごはん、前菜は「シュークルートとベーコンのキッシュ」「ルッコラの和風サラダ」
「エビとホタテと洋ナシのホワイトバルサミコマリネ」「きゅうりの明太サラダ」

2015年3月2日ランチ 013

先日サン・シャルルの蚤の市で見つけた100年前のジアンのお皿に取り分け。

2015年3月2日ランチ 014

続いてラングドックのロゼに切り替えて、

2015年3月2日ランチ 015

メインは、「鶏肉のマスタードロースト」

2015年3月2日ランチ 019

トリュフ塩でさっと味付けした茹でいんげんと一緒に、クリームバルサミコソースで。

2015年3月2日ランチ 021

チーズ3種は、「マールで洗ったエポワース」「クミン入りゴーダ」「ブルー・ド・コース」

2015年3月2日ランチ 026

デザートは「バナナ・マスカルポーネ」

ファイルを持つさとみん

お茶を飲みながら、最後にS美さんから参加者全員にオリジナルファイルのプレゼント。



作る喜びと食べる楽しみをミックスしたコラボレーション。

奈良CEPAGEでの強力なサポートのお礼を、パリで少しでもしたいと思っていました。



おおらかだけどキメ細かいS美さんは、魅力あふれる素敵な先生。

次のコラボレッスンは9月を予定しています。


S美さんの心が細部までこもった美しいサイトはコチラ

この日のことを、S美さんがブログとして書いてくださっています。


ご参加いただいた皆様とS美さんと過ごした和やかなひととき。

自分の手で宝物を作り上げる幸せをありがとうございました。






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No title

あら、素敵!
こんなオシャレなメガネケースがあれば、私も少しは明るく老眼を受け入れられるのに!(笑)
今日、メガネ屋さんに行こうかと家人と話しております…

お料理も今日もとても美味しそうですね~。
こちらはもう11時過ぎですが、まだカステラしか食べていないのでお腹がグーグー鳴っちゃう。
あ、コメントのことはお気になさらず~

ピノミホさん、みなさんのおかげです!

ピノミホさんのご尽力のおかげで、
レッスン後にこんな素敵なランチが続く、世界中探しても、
どこにも存在しない最高に魅力的なカルトナージュレッスンが
実現しました^^
本当にありがとう~~~!

レッスン後に、美味しいお料理とワインをいただきながら、
ピノミホさん、みなさんとゆっくりとお話しできて、
日本からの長旅の疲れも一気に吹き飛び、心も身体もほぐれました。

私の短いパリ滞在の中、レッスン日のために、
超多忙なピノミホさんの貴重な一日を空けてくださって、
また、参加のみなさんもお忙しい中、駆けつけてくださって、
本当に、本当にありがとうございました。

お気に入りの生地で作っためがねケース、世界のあちこちを
旅されるピノミホさん、みなさんの外出のお供にして、
いろいろなところに連れて行ってやってくださいね。

次回はペルメル。今回よりもずっと簡単で、
それでいて、個性をアレンジできるとても楽しい作品です。
ピノミホさん、またまたお世話になりますが、
どうぞよろしくお願いします。
その前に、5月に奈良セパージュですね!
今からワクワク、とっても楽しみにしています。


No title

きゃ~♪素敵な眼鏡ケースではありませんか!
しかも自分で作れちゃうなんて、さらに愛着わきますよね~♪(人´∀`*)
カルトナージュというクラフトは存じ上げておりましたが、
フランス発祥とは知りませんでした。。。というかほとんど無知^^;
同じ生地を使っても柄の切り取り方でイメージが変わりますね!@@
生地選びからデザインのチョイスまで。。。。
奥が深い工芸なんですね~!@@

そして教室の後に更なるお楽しみが~♪
どれもとっても美味しそうなお料理の数々♪ヾ(*´Д`*)ノ
眼鏡ケース作ってる間中、お腹が鳴る!絶対鳴る!
鳴った人は手をあげてくださいね~!∵ゞ(´ε`●) ブ!(笑)

シニアグラス

☆chibigure さん

私よりも、ずーっとずーっとお若いと思われるchibigure さん、老眼鏡が必要なお年頃ですか? 今、おしゃれなの、いろいろありますね。
私は家の中のすべての場所に老眼鏡を配置しておりまして、朝市で3ユーロ程度で買った、
壊れてもいいような老眼鏡ですがたくさん持っています。

出かける時もバッグの中に必ず入れています。メニューの文字など、読めないので・・・

昨日、ムギちゃんブログ、過去記事すべて、読ませていただきました。
こうしてムギちゃんマニアになっていきます。


お疲れ様でした

☆Florileges*Sさん

今回も1週間の滞在中、多くの場所に出かけ、たくさんの方に会って、その中で、こうしてレッスンもしてくださって本当にありがとうございました。
小さいカラダのどこに、そのエネルギーがあるのか、いつも不思議に思っています。

メガネケースは、過去に2つ、Florileges*Sさんに作っていただいたものを常時愛用していましたが、自分で作ってみてさらに愛着が湧き、これからも3つを日替わりで持ち歩こうと思いました。

奈良セパージュでたくさん面倒を見ていただいているお礼を、わずかながらにでもできたらと思っていましたが、ますますFlorileges*Sさんのマルチな才能に惚れた数時間のレッスンになりました。
秋も、皆様に楽しんでいただけるよう、私も頑張らせてください。

カルトナージュ

☆りえりん♪ さん

カルトナージュ、私がパリに暮らし始めた22年ぐらい前ごろ、日本人のお稽古事としてブームが始まったようです。そのとき、パリで技術を習得した先生たちが、日本でお教室を立ち上げ、その後帰国した方々もたくさん先生をなさっています。

カルトン=厚紙の工芸、~ナージュ、という意味なのだと思います。

りえりん♪ さんのお仕事、この前、コメントでも書かせていただきましたが、まさにオランダのその村に行ったことがあり、工房も見ました。
絵心と根気が必要な素晴らしい芸術ですね。

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細かい手仕事

☆鍵コメ きよちゃん

今、きよちゃんのブログでパリの道の名前のクッキーを見て、素晴らしさに思わず声をあげていたところです。
世界で他にない「可愛いさ」ですね。すごい。

今回カルトナージュを体験してみて、不器用な私なりに感じたこともたくさんありました。実家の母が昔、編み物の講師をしていて、刺繍も和裁も洋裁も得意だったことを思いだし、自分もちゃんと母から仕込まれていれば今は違った人生だったかもと思ったりもしました。

このレッスンの日は、10時スタートだったので、朝、ざっとランチ準備はしておき、
出来る限り、早くメガネケースを仕上げて、食事の仕上げをして終わり次第ランチスタートの流れにもっていきました。
一緒にテーブルに座る、台所に長くとどまらないのが基本ですので、いつも簡単な構成です。


プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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