2015年5月特別講習 元気な日本のワインとパリの涼やか和食

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毎月、通常講習の他に2日間ほど、特別講習を実施しています。

季節ごとに日本からパリへ持ち帰る日本のワイン。

異国で暮らしながら、故郷の味で心を開放。






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①BROCARD勝沼 甲州 錦城葡萄酒株式会社

②DELAWARE 熊本ワイン株式会社

③HARAMO ADIRON 原茂ワイン株式会社 品種: アジロンダック

④MUSCAT BAILEY A 熊本ワイン株式会社

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テーブルは、「和」仕様。

センターに季節先取り、朝顔の手ぬぐい。

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葡萄柄の紙のマットの上に、能登・独歩炎の和皿。

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「中華風冷奴」  ザーサイやネギを刻んで胡麻油、ラー油、にんにく、しょうがのたれを。


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続いて大皿前菜3種。

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「トマトとイカのサラダ 生姜味噌ドレッシング」

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「さやいんげんと芽ひじきのかつおマヨ和え」

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「アボカド、モッツアレラ、サーモンの生春巻 梅ソース」

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家庭でのおもてなしは野菜たっぷり、ほっとする味付けもポイント。

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「豚ロースとんかつ らっきょうタルタルソース」

厚切りとんかつを6枚ほど揚げて、ざくざく食べやすく切り。

ピクルスの代わりにらっきょうをみじん切りにした甘酸っぱいタルタル。

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日本のお米を炊きました。 「明太高菜ごはん」

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「豆乳つぶあんムース」



フランスと日本、国民性も違うように作られるワインも異なります。

良いところを見つけ、味わいの経験値を増やす。



ひとつ釜の飯、酒を酌み交わすことで生まれる信頼は、きっといずこの国も同じ。











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あ~やっぱり美味しそう!

実保さんの作るお料理はどれも見ていておなかがなりますw
それはきっと愛情いっぱい感じるから。
お皿もどれも素敵です。料理が華やぎますね。
和食また私もお邪魔したいと心から思いますw

これからも素敵で愛情もおなかもいっぱいになる写真楽しみにしています。

No title

今回もどれもとっても美味しそう~♪
ピノミホさんのお料理のお写真からは、
いつも楽しそうな会話まで聞こえてきそうなんです♪
テーブルセンターに和柄のてぬぐい!
盛り付けやテーブルセッティング、わたしも真似したくなっちゃいます♪(*´▽`*)

地震、こちらは大丈夫です。
寝ていたら珍しくゆらゆら揺れていましたが。。。。
お気遣いありがとうございます~(=´∇`=)

No title

そこがParisだということを忘れてしまいそうなテーブル。
本当にどれも美味しそうだわ。

みほちゃんの和のレッスンは、きっと遠い日本に触れれる癒しの場なのでしょうね。

一緒に購入したわけでもないのに、お揃いのお盆があるととっても嬉しい。

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No title

野菜に和ソース
ワインもすすみます

原茂ワイン・・・(勝沼)
昨年ちょっと立ち寄ってみましたよ
もちろん数本購入(笑)

いつもアリガトウ

☆nagisa ちゃん

生まれ変わったらなりたいのは「大家族のお母さん」。
毎日たくさんごはんを炊いて、おかずもいっぱい作って、おかえり~!って出迎える。
そんな妄想を、和食レッスンの時は特に思いめぐらせながら作っています。
nagisa ちゃんも私のフランスの娘です。 いつもいろいろアリガトウ。


地震列島

☆りえりん♪さん

地震が北海道で、と聞いてどこなのか地図を見ながらうなっていました。
みなさんご無事で良かった。桜子ちゃんのしっぽお掃除も可愛い記事でした。

ウチのテーブル、8人座っていただいてレッスンしてますが、最初の10分ぐらいはとても静かです。そのあとの170分ぐらいは、大変にぎやか。
画面から笑い声が北海道まで届くなんて、嬉しいかぎりです。

いつかりえりんさんも座ってください。私も桜子ちゃんに会いに行きたいです!



寄木細工のトレイ

☆さつきちゃん

ごはんが乗ってるおぼんかしら。これは、山形・米沢の「お母さん」からいただいてきたもので、和の時は常に愛用しているの。
箱根の寄木細工。 日本の伝統工芸って良いよね。良さがやっとこの年代になってわかってきて、モノを慈しむ心をこのおぼんを磨きながら思い返しています。

極、簡単レシピ

☆鍵コメ chibigureさん

リンクのご承認ありがとうございました。

豆乳ムースは、日本から買ってきた粒あんを使って、コチラの豆乳と生クリームを鍋で煮たて、そこにあんこを煮溶かして、ゼラチンで固めるだけ。
あんこの甘さがあるので砂糖は使っていません。



さすがです

☆とら猫の母さん

原茂ワインに行ったことがあるとは、行動範囲が広いですね。勝沼のワインの丘とか、
ずらーっといろいろな作り手さんのものが揃っていて、楽しい場所。
勝沼インターおりたとたんに、葡萄と桃の香りがするのもいい感じです。

日本のワインは、やはり和の食材をひきたてますね。でしゃばらない感覚でしょうか。



くまもとぉぉ~

熊本ワインの日本品種2本!!
熊本出身のNicoleですが、熊本ワインさんのものは、まだ…。
菊鹿シャルドネが有名ですが、入手は簡単ではないようですね。

今年に入って、熊本に戻る週末が続いていますが、
少しずつ間隔をあけていこうかな?と思えるようになっています。

なんと、熊本ワインさんは、母が入院している病院のすぐ近く!
さっきGoogleマップで確認してびっくりです。




菊鹿シャルドネ

☆Nicole さん

熊本、まだ私は一度も行ったことがなく、この前長崎に行った時にも熊本も次こそと思いました。菊鹿シャルドネは以前、川崎のCEPAGEで使ったこともあります。とても美味しいです。確かに人気ですがタイミングが合えばネット購入可能のようです。

お母様の病院の近くに熊本ワインさんがあるんですね。
Nicole さん、ぜひぜひ行ってみてください。
九州は、宮崎の都農ワインも注目しています。

あれ~

何を勘違いしたのか・・・
デラウエアは日本の品種ではございません(・_・;)

菊鹿シャルドネ、先ほどネットでゲットできましたヽ(^o^)丿

福岡遠征時、日程があえば、熊本、ご一緒しましょう!!



アメリカ系品種

☆Nicole さん

はい、デラウエアはヴィティス・ラブルスカ系ですね。

日本独自の品種ではなくても、日本人にとって親しみのある葡萄であることに間違いはなく、このワインにしても、ほっとする馴染んだ甘さがありました。

菊鹿シャルドネ、Nicole さんならどんなマリアージュになさるのでしょう。

熊本、今度帰国したらまず、九州のるるぶを読んで予習しておきます。
宮崎や鹿児島も行ってみたいと思っています。


プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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