2015年8月2日 横浜馬車道・イタリア・フランス ~仲間と旅する真夏のバカンス

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この夏、日本での最後の仕事は地元・横浜馬車道の「銀の十字架」、ダルジェント・クローチェ。


回を重ねるごとに、もっともっとな気持ちが膨らんでいくドリームイベント。

フランス&イタリアワインと、女性シェフ美都ちゃんの独創イタリアン。

31名のゲストの皆様とご一緒に3時間半のバカンスへ、いざ。






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①CREMANT DE BORDEAUX BRUT

②NEC-OTIUM イタリア・フリウリ 2013年

③MUSCADET SEVRE ET MAINE SUR LIE 2013年

④FRAPPATO イタリア・シチリア 2014年

⑤VIGNOBLE DU LUBERON 2009年

⑥RIVESALTES  1996年

えれんちゃん

パリから横浜に帰任した生徒さんEちゃんと一緒に。

日本のCEPAGEはパリCEPAGE OGとの再会の場にもなり。

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「赤海老と生からすみのコンプレッソ」

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「白とうもろこしのポタージュ」

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「ラムフィレ肉のサラダ仕立て」

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「リッチョーリ 生ハムとグリーンアスパラのレモンクリーム」

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打ち合わせには無かった、ここでのシャンパーニュ。

ダルクロ店主青木さんが、毎年私の誕生日を祝ってゲストの皆様に振る舞ってくださる。

シャンパーニュもって

おめでとうの嵐に、感極まった後。 50代も喜びの泡を立ち上らせる日々。

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「スペアリブのコンフィ 自家製セミドライトマトと共に」

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デザートは、ダルクロ風極上「SHIROKUMA」

ようじさん

横浜から岐阜へ転勤したYさん。 この週末、2日連続でCEPAGEにご参加くださいました。

横浜の飲み仲間が熱烈歓迎、コラボの後も二次会、三次会。

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熱波が残る夕暮れ、31名のゲストの皆様、スタッフ揃って記念撮影。


未来は誰にもわからない。 

だからこその、今日。 



以前から乾杯が大好きだった。

ふたりでも、大勢でも。

グラスを持ち、心を合わせ、出会えたことに感謝して。




次は馬車道に秋風が吹くころ、開放感いっぱいの宴を予定しています。

オトナになるってこんなに楽しい。 そう思える時間をご一緒に。






☆ご報告・・・本日午前3時、母が永眠いたしました。
        今から日本へ戻り、東北・石巻で粛々と母を送ってきます。

         病に倒れてから13年間、母と私を応援していただき、ありがとうございました。

        葬儀などは私の考えで執り行わず、遺骨を抱いて横浜へ戻ります。

        享年77歳。 静かに丁寧に真面目に生きた母でした。
        
        
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安らかに

お母様のご冥福を心からお祈り致します。


みほさんのご帰国の途が護られていますように。

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No title

まとめてのコメントで失礼します
日本を駆け抜けた沢山のイベント
お疲れ様でした
どれもステキで美味しそう

そして・・・
今回はお忙しいご帰国ですね
ご冥福をお祈りします

夏から秋の季節の変わり目です
お疲れを残されないように
お気をつけ下さいね

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ありがとうございます。

☆鍵コメ machikoさん

お優しいお言葉をいただきありがとうございます。
無事に見送り、パリへ戻り、また歩きだしています。

季節も変わり

☆鍵コメ 礼子さん

ありがとうございます。夏も終わり、パリは本気の秋ですね。
短い秋を楽しみながら冬に向かってまた頑張ろうと思っています。

どんなときも

☆鍵コメ chibigureさま

母のことで田舎に居て、なかなかネット接続ができなくても、繋げるチャンスのあるときはいつでもムギちゃんブログを見て癒されていました。

パリに戻って、トラをモフモフしながら日常を取り戻しています。ありがとうございました。

いつかぜひ。

☆鍵コメ kunkunさん

こちらこそご無沙汰すみません。 ブログも見ていただいていて、ありがとうございます。

母のこと、覚悟はありましたが、いざいなくなってみると想像以上に悲しい時間でした。
いつか私が天に召されるとき、母に良い報告ができるように日々、懸命に生きるしかないなとあらためて思った次第です。

kunkunさん、ぜひ日本のセパージュにもご参加くださいね。お待ちしてます!

ありがとうございます。

☆流木民さま

おたおたしながら、どうにか周りの方々のおかげで母を見送りました。
生きている者たちが楽しく安全に堅実に暮らしていくことを母は望んでいたんだ、と
思うようにし、これからもパリで頑張ります。

ずっと覚えていました

☆鍵コメ 倉敷の渉さん

母の記憶にも倉敷から届いた美味しい白桃、葡萄がずっとずっとありました。
まだ口から物が食べられるころ、おやつに出た白桃のゼリーを飲み込みながら
「岡山の方はお元気かしら」と言っていました。美味しいものは人間の記憶にしっかりと残るものなのですね。

家でアルバムを整理して居たとき、私のJAL時代の写真もたくさん出てきて、そのページに渉さんが送ってくださったお手紙も一緒にありました。
いつか再会できた時に、見ていただこうと思ってます。

猫も待っていた季節

☆とら猫の母さん

この夏もありがとうございました。お会いできてまたしてもとても嬉しかったです。

暑さでトラちゃんもまいっていたと思いますが、もう元気になられたようで安心しました。うちのトラももっふもふの甘えん坊で、私がこちらへ戻ってからは以前よりもくっついて歩くようになっています。

暖房が入るまで、パリはすでに涼しく(14度)、トラも暖かい場所探しをすると思います。

順番に。

☆鍵コメ おかみさん

ご無沙汰すみません。なおちゃんからもメールをもらっていました。

パリへ戻り日常の生活が始まり、母の写真と目が合うたびにこの世にはもう居なくても、母はずっと母で、私のカラダは母の分身なんだと。
親子って不思議ですね。自分の子供が親である私に対してどんな感情を持っているかは想像したこともないけど、母の死を経験してあらためて「生き抜くこと」を考えました。


プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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