2015年9月特別講習 今こそ日本のワイン!郷愁の和食と共に

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日本のワインをパリで開ける。

日本地図を思い浮かべながら、アジアの風を感じながら。






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①足利呱呱和飲  2013年 ココファームワイナリー 栃木県

②蔵王スター    2014年 タケダワイナリー   山形県

③RUBAIYAT  丸藤葡萄工業株式会社 山梨県

④SAPERAVI   2013年 丹波ワイン株式会社 京都府


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紅葉色のクロスに、金のマット。 真綿色したシクラメン。。。♪

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「クリームチーズのからし高菜のっけ」  お豆腐に見立てて。

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「マカロニ胡麻いちじくサラダ」 すりごまをたっぷりと。

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「トマトと生ハムのサラダ 梅バルサミコドレッシング」  梅干しの酸はオレンジジュースでまろやかに。

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「塩こぶきゅうり」 胡麻油と醤油であっさり。

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大皿大鉢が勢ぞろい。

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「明太ちくわの磯辺揚げ」  今回のミホ居酒屋一番人気メニュー。

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「鯖のフライ 味噌タルタルソース」

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「鶏もも肉のしょうが焼き キノコソテーを添えて」

豚肉ではなく、あえて鶏肉で。 七味をふって。

日本のあきたこまちの炊き立て白米をご一緒に。

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長野からのゲストのお土産、野沢菜に粉チーズをかけて。

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「抹茶こしあんアイス」



子供の頃から、祖母と母が作る和食が大好きだった。

「ごはん」が好きで、何杯でもおかわりしていた。


あつあつの湯気、美味しそうなにおい。

ワインのアテを作るようになっても、小さな頃の思い出は舌の上に。



パリで味わう祖国のワインとお箸ごはん。 

距離も時差も忘れる食卓。



















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美味しそう過ぎる

のっけから凄いねえ。御飯3杯は軽いなー
御腹が満たされれば元気が出るね!
美味しいゴハンと愛するニャンコが居れば、怖いものなし!

おなかと心を満たして。

☆Yukiちゃん

いつも頭をたくさん使っているYukiちゃん、脳の活性化もまずは食べることからだよね。日本でYukiちゃんの講座に参加してみたいと思いながら、今回もちょうど東京での仕事の日と重なり。

次回チャンスに恵まれた時には、ぜひYuki節でわかりやすい経済のお話を聞かせてください。

パリで、このテーブルで、CEPAGEマダムのための世界経済の動き講座も
お願いできたらと思っています。その時はYuki講師のためのワインをたくさんご用意します。

そうそう、愛するニャンコのモフモフ、しっとり肉球があれば、何も怖くない!

No title

パリで味わう日本のワインと和食
ワイン進みそうですね~

日本のワインは和食と合うもの多いですよね

近年の日本のワイン

☆ とら猫の母さん

2008年頃から日本のワインに興味がわいて、日本で時々ワイナリーに出かけています。実際、畑を見たり、併設のカフェでお茶を飲んだりして、その光景を目に焼き付けるとお味がさらに増すように思います。

和食との相性を考え、けして主張しすぎない味わいに仕上がったものが多く、和のレッスンと日本のワイン、自分自身も楽しみながらこれからも続けていきたいです。


プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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