みちのくの湯けむり

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月曜日から2泊3日で東北・宮城へ行ってきました。

母の諸手続きの残りと、親戚へのあいさつと。


仙石線に揺られ、降り立った石巻の駅で母がもうここにいないことをあらためて感じたり。







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叔母の家の軒先には例年通り柿が干され。

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親戚一同が集まると必ず近所のお寿司屋さんにお願いするお寿司。


道の駅②

2日目、朝から叔母たちと田舎道を2時間ほどドライブ。 途中の道の駅は農産物で大賑わい。


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オレンジが透ける鳴子峡に到着。

江戸時代、出羽、羽後街道の要所として栄えた山間の温泉地。

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紅葉の見ごろは先週だった模様。


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長さ2.6キロ、深さ100mのV字峡谷。 奇岩が屏風のように連なる。

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峡谷の奥には農業用の新しいダムが開発され。

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国内初の日本人だけで作られたアーチ式の鳴子ダム。 

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石巻の子供たちの遠足地でもある名所。

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鳴子温泉の地ビール。

国内11種の泉質のうち、鳴子は9種が湧くいで湯の里。


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温泉旅館の夕食は山海の幸。 活きアワビの踊り焼など。

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東北の伝統、こけし。

ロビーに並ぶ姿が、ワインボトルのようにも見える。


旅館の前で

朝食バイキングの後、古川駅まで送ってもらい新幹線で東京、そして横浜へ。




ふるさとの懐かしいなまりが耳から薄らぐ頃、まだ真夏日の東京駅に降り立つ。

また、帰ろう。 次は真冬の東北へ。



母が遺した志し。  母の代わりに出来ることを探して。







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いつもよりも

☆鍵コメ chibigureさん

紅葉の見ごろ、1~2週間は前だったようで、落ち葉が目立っていました。
石巻からずっと田舎道を通ってたんぼを眺めながら東北の山間を進み2時間弱で到着。
車中の会話はディープな東北弁でした。

毛布をかけてもらっているムギちゃん、幸せですね。
日本滞在もあと1週間。早くトラに会いたくなってきましたー。

No title

秋満喫のふる里帰りですね

石巻、鳴子、5年前くらいに一度車で回りました



故郷の田舎道

☆とら猫の母 さん

母が居なくなっても石巻には年に2回ぐらい、これからも帰ろうと思っています。
ひなびた温泉街ですが、どこか懐かしい感じがしています。

宮城県内、まだまだたくさん温泉があるので、ぼちぼち回ってみたいです。


プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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