2016年1月特別講習 フランスの個性的なワインで楽しむパリ冬和食

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1月の最終週の2日間、和みのお箸御飯講習をいたしました。

実家に集まる親戚のように、心ほどけて、胃袋も伸びて。





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①CREMANT DE BORDEAUX BRUT

②SAINT-BRIS  2014年

③FLYING SOLO 2015年

④RACINE 2014年

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柿や寒椿の絵柄の和紙のマットを敷きました。

シクラメンの鉢の周りに、和柄の手ぬぐいを巻いて。

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「ちくわとにらの卵とじ 温豆腐」

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「大根と芽ひじきの明太子マヨサラダ」

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「青梗菜としめじの煮浸し」

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「梅ダレ焼き鳥」

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おまけで、「柚子胡椒 焼き鳥」

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「白菜とタラ、ネギ、わかめの胡麻だれ蒸し」

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「一口トンカツ カレータルタルソース」

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宮城の新米と、長野の味噌で定食に。

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デザートは 「マンゴゼリー」



国境を越えて、ワインと普段着のおかずがなじんでいく。

口が記憶している、育った場所の懐かしい味付け。



今日は立春、 春を探しに朝のマルシェを歩いてきます。




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No title

やっぱり、お料理って器も大事ですね~。
私なんて本当に無頓着で…

もちろん、どれもこれも見た目通りに美味しいのでしょうけど
器が良いとその分の喜びがありますよね!

あ、マンゴゼリーの器も可愛い♪

No title

和食の工夫が光ります

見たことのあるコップが写ってました(笑)

猫柄の器

☆ chibigure さん

気に入ると好きな器ばかり使って、持っていることも忘れてしまうようなものもたくさんあります。
最近はマメに入れ替えて、使わない食器は処分するようにしています。

マンゴゼリーを入れた蕎麦ちょこは、鎌倉の長谷の骨董屋さんで見つけました。
古いモノではないようですが、柄が気に入って10個購入。 1つ350円でした。




大活躍してます

☆とら猫の母 さん

いただいたこのグラス、テーブルで小さなフォーク、スプーンを出したり、スティック野菜を入れたり
いろいろな用途で使えます。ありがとうございます。 2個あるのでとても便利です。

クロネコのベージュのランチョンマットも、シャンパーニュを注ぐときのリネンして活躍しています。
使うたびに、とら猫の母さん~、トラくーん、って心で叫んでいます。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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