2016年2月特別講習 BIOワインと無国籍エスニック料理

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外の風はまだまだ冷たくても、窓から春の空が少しずつ見えてきた2月最終週。

フランス全土からのBIOワインに合わせて、お箸で楽しめるマイルドな無国籍創作エスニック。








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ビオロジックワイン,有機農法で作った葡萄から作られる自然に寄り添う雫たち。

①CREMANT DE BOURGOGNE BRUT 2013年 BOURGOGNE地方

②CHATEAU GAILLARD 2014年 LOIRE地方

③LANGUEDOC H&B LANGUEDOC-ROUSSILLON地方

③BELLE AMOUREUSE 南西地方

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インド綿クロスに、中国バンブーのマット、お皿はタイ製。


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前菜3品は、野菜をたっぷり。

「茹で茄子の搾菜ソースがけ」

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「いんげんとツナ、芽ひじきのマンゴソースサラダ」

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「ささみとカラーピーマン、春雨のカレーサラダ」

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ビオ講習

わいわい、お取り分け。  喉が渇いて、おなかが空いて、さあ、さあ、おまたせしました。

みんな揃って、ボナペティ!

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「イカと野菜のバルサミコ酢あんかけ」

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「アジアンスペアリブ 柚子ジャムソース」

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オイスターソースや蜂蜜、にんにく、しょうがなど、濃厚に下味をつけた肉。

柚子ジャムとポン酢、醤油のソースで甘酸っぱさを調節。

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〆の麺類、「キムチうどん」

ニラと牛肉、キムチを濃い出汁のうどんにトッピング。

ワイルドな赤ワインとの意外なほどの相性の良さ。

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「ごまのブランマンジェ」



テーブルの盛り上がりに、アジアの屋台を感じる時間。

ワインが国境を取り払う。


グラスを持って、旅するテーブル。  心が潤うスパイスを探して。






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No title

春を告げるヒヤシンスに
自然でどこか落ち着けるお料理です

有機農法のワイン
今度探してみよう

球根

☆とら猫の母さん

お花屋さんのマダムに、このヒヤシンスを買ったときも「これは春を告げるお花」って
言われました。同じ言葉のコメントをいただいたので、嬉しくなりましたー。
球根で売られていることがほとんどなのに、これは切り花でした。

暖冬、暖冬と言われながら今朝のパリは2度。日曜日は雪の予想です。

BIOワインも日本にずいぶんと入っていますね。
これぞ、な1本とぜひ出会ってください。




プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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