2016年3月 フランスの庭 ロワールワインで旅する花咲くテーブル

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春になると小さな旅に出たくなる。

美しい古城が点在、フランス一の大河がゆったりと流れるロワール地方。


テラスの陽射しが待ち遠しい季節、軽やかなワインで魂のストレッチ。





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①VOUVRAY シュナン・ブラン種

②MUSCADET SEVRE ET MAINESUR LIE ミュスカデ種 2014年

③SANCERRE ソーヴィニョン・ブラン種 2014年

④BOURGUEIL カベルネ・フラン種 2015年

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茶色とピンクとマスタード色。 

能登の独歩炎・藤井氏の器は、洋風セッティングにもしっくりと。

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アミューズ、「スパイシーレーズンタブレ」 

クスクスのさっぱりサラダ。 

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前菜、「ベーコンとアスパラ、たけのこのトマトリボンパスタ」

ケイパーやピクルス、アンチョビ、にんにくをみじん切りにしてソースに酸味を。

塊のパルメザンをテーブルでがりがり。

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メインは 「サーモンポワレ オゼイユクリームソース」

生姜と魚卵、ピンク胡椒がアクセント。

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今月のフロマージュ 「サントモール・ド・トゥーレーヌ」

ロワールは山羊チーズの名産地。

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デザートは 「ベリーのラブリーヨーグルトムース」

練乳で優しい甘みを加え、緩めにゼラチンで固めます。




3月はお別れの多い時期。 フランスから日本への本帰国、諸外国への異動。

テーブルでご挨拶をいただく時、 私も一緒にもらい泣き。

頑張った人が流す涙は、どこか潔い。 この地での経験は色あせることなく。



いっぱいいっぱいの日々が続いたら、心の余白にハートを書こう。

配りたい愛が、今日もきっとある。










今月、パリでご活躍の可愛らしいネイリストさんにご参加いただきました。
指先が華やぐ、綺麗な時間にご興味のある方はともかさんのブログへどうぞ。
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小旅行してるような気持ちになれるレッスン♪写真を見てるだけでもウキウキします。
日本は春は新しい出発の時期。
出会いと別れがこうさして、涙と笑顔も季節でもあるのよねえ。

でもセパージュがあれば、戻れる場所があると思う。

ファイト♪

ずっとこのテーブルで

☆さつきちゃん

ロワールは春から夏に旅するのに本当におすすめの場所。
古城も湖畔もすべてが花がいっぱい。

出会いと別れ、ご縁があればまた必ず会える。
このテーブルで、これからも私はみんなを待ちたいと思います。

CEPAGE17年目のスタートも絶好調で走り出しました。
気持ち上昇気流に乗せて頑張っていきます。
広島の女神、いつも応援ありがとう。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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