雪解けのせせらぎ ~長野・岐阜への旅 其の壱

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土曜日に無事に横浜へ戻り、月曜日から旅に出ました。

青空と白い雲とわずかな残雪。

澄んだ空気が「おかえり」と言ってくれる。





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連休最終日とは思えない静寂の宿場町、海野宿。

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「暮らしの手帳」そのものの、シックなカフェ。 

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女神湖のほとりに宿泊、露天風呂から高原の空気を肩に乗せて。

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2日目は、岐阜県・飛騨古川へ。

高山から電車で18分、車でも20分程度の距離の落ち着いた街。

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食べ心地、「綺麗」。

子供の頃はうどんが大好きだった。 蕎麦の魅力にとりつかれたのは、この10年ほど。

いつの間にか、蕎麦が美味しい地が好きになっている。

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愛嬌のあるポンポコちゃん。

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清らかな水路があちこちに。 

暮らしの雑念、煩悩が、水と共に流れさるのか。

冬眠からそろそろ覚めた鯉の放流もまもなく。

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願いを込めてたたく大太鼓。 ずっと元気に働けますように。

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まつり会館で3Dのビデオやからくり人形を鑑賞。

いつか、祭り本番を見てみたい。

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川沿いの道にかけられた看板。 もう怒らない。

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お茶目なポーズのぽんぽこたちが集会中。

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雑貨屋さんの看板に、我が愛猫たちに会いたくなる。

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江戸末期の古伊万里でいただく、アールグレイ。

ご主人亡きあと、ご自宅で古美術の展示とカフェをなさっているという。

50年前のボストンチーズケーキのレシピで今も焼いておられるとか。

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緑色の杉玉。  美酒が醸される蔵がいくつもある。



はじめて来たのに、懐かしい。

黒い格子戸、何百年もの太い木々の幹。

山に囲まれ、季節を土から感じ取る。

机上の旅も良いけれど、歩いてみてこその、格別な視界。





其の弐に続く。


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野辺山

学生時代に何度も何度も行きました。懐かしい青春の思い出。・・・でも、2週間前に、八が岳登山中の3人のグループが雪崩に巻き込まれ、友人の女性が命を落としました。ちょっと見るのが辛いですね。

ご冥福をお祈りします

☆なりひらさん

野辺山のJR最高地点、今回初めて行きましたが空気が綺麗で、美味しい高原野菜が作られる場所なのだなあと景色もご馳走でした。

山の事故、おかけする言葉も見つかりません。美しい雪山に、悲しいことが起きるなんて。
ご友人のご冥福、心からお祈り申し上げます。


プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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