フランスの庭 ロワールの雫 其の壱

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祝祭日が多い5月のフランス。

5年ぶりにフランス一の大河が悠々と流れるロワール地方へ。


サンセールの洞窟で手にしたグラスには、人生がゆらゆら。





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パリ・オーステルリッツ駅から特急で1時間ちょっとでオルレアン到着。

駅まで、オルレアン在住の生徒さん一家が迎えに来てくれました。

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オルレアンから陶器の街・ジアンまで1時間のドライブ。

川沿いのカフェでランチは、ふんわりキッシュ。

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1821年創業の陶器メーカー・GIEN。 

工場直営の大きなブティック、山積みの中からお気に入りを探す。

いつも使っているシリーズの補充と、お土産用に数枚購入。

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街の中心の対岸から、ジアン城を臨む。

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ジアンからサンセールに向かう途中、車を降りて土手を上がる。

貴重な連休を、私のために使ってくれるS家の3人。 

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エッフェル塔を設計したエッフェル技師が作ったブリヤール運河。

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緑の平原を走り抜け、小高い丘の上、サンセール村に到着。

ロワール内陸部を代表するワイン産地。

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小さな花を咲かせたソーヴィニョン・ブラン種の畑が連なる。

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洞穴の中で、ワイン祭り開催中。

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5ユーロでマイグラスを購入し、飲み放題。

シェーブルチーズのカナッペをおつまみに購入。

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作り手違い、生産年違い。 好みの1本を見つけるまで飲み続けることができる。

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サンセール村の隣、シェーブルチーズで有名なシャヴィニョール村へ。

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アンリ・ブルジョワのカーヴ訪問。

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次々に試飲させていただき、気に入った数本を購入。

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サンセールからオルレアンに戻り、 S家に泊めていただきました。

ルイ・ロデレールのシャンパーニュで乾杯。

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朝から1日中、一緒に観光してくれたA代ちゃんが、魔法のように手際よく作ってくれた和食の数々。

春巻も、炊き込みご飯も、角煮も、サラダも・・・  温かい心がどのお皿にもたっぷり乗っていた。



ふわふわのベッドで、朝までまったく起きずに10時間近く熟睡。

こんなに寝たのは何年ぶりかと思うほど。


パリから130km、空がいつもよりもずっとずっと広く見える場所。



其の弐に続く。

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プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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