2016年5月 おもちゃ箱の街並み アルザスワインで楽しむ初夏の郷土料理

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フランスとドイツの国境近く、細長く小さな、可愛らしい産地、アルザス。

地方の豊かな文化と一緒に、ラブリーなワインの旅を。





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①CREMANT D’ALSACE BRUT

②GEWURZTRAMINER 2014年

③RIESLING 2014年

④PINOT NOIR 2014年

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アルザスワイン街道の要、コルマールにありそうなビストロをイメージ。

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よく冷やしたクレマンで乾杯。 生徒さんたちのお顔が一番華やぐ瞬間。

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前菜4種。サラダ系をずらり並べて。

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「にんじんと黄桃のサラダ」

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「メロンとキュウリとラディッシュのサラダ」

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「ビーツと小エビのマリネ」

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「じゃがいもとソーセージのサラダ」

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めいめいにお取り分け。 楽しい宴のはじまりはじまり。

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オーブンから天板をそのままテーブルへ。

「サーモンサラダ仕立てのタルトフランベ」

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クリスピーなピザ生地に、軽いソース。 

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テーブルで蓋を取る。 湯気もご馳走。

「COQ AU RIESLING」 コッコ・ヴァンの白ワイン版。 鶏肉のリースリング蒸し。

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シュークルートの酸味が鶏肉をいっそう柔らかく。

添えた塩はゲランド&能登のもの。

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地方ごとのフロマージュ。アルザスを代表するのはマンステール。

フロマジュリーヒサダさんがCEPAGEのために特別に作ってくださったのは

15年熟成の日本酒の古酒で熟成させ、ミラベルのジャムを挟んだもの。

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「りんごの赤ワイン煮 フロマージュブラン添え」


今月はこの春からフランス生活が始まったばかりの皆さんにもたくさんご参加いただきました。

食で旅する喜びと、ワインが紡ぐフランスへの興味。

長く暮らしても、あせることのない好奇心。



グラスを持つ手は、きっといつでも新しい。







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No title

なかなか忙しい日が続いてて、ゆっくりお話できませんが
実はGW前
表参道のお料理もお酒も美味しいお蕎麦屋さんで
アルザスワイン(だと思うのですが)
MARCEL DEISS(?)2013 いただきました
飲み女子3人で2本あけてまいりました(笑)

大好きな作り手さん

☆とら猫の母さん

お蕎麦屋さんでマルセル・ダイスですか!なんて粋なマリアージュでしょう。

天ぷらにもとても合いそうですね、3人で2本、さすがツワモノ!
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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