2016年5月特別講習 コルシカのワインで楽しむ初夏のパリエスニック

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イタリア国境近く、フランス本土とは別の顔を持つコルシカ地方。

「ILE DE BEAUTE」、美の島という愛称を持つ魅力の産地。







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①PATRIMONIO   2013年

②LA CUVEE DE JEAN-BERNARDIN CASABIANCA VERMENTINO 2014年

③SAINTE JULIETTE  2015年

④A CASETTA  2014年


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コルシカワインに合わせたのは、今回はアジアンエスニック。

インド綿のクロスはパリの朝市で時々売られています。

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うるし紙のマットは高校の同級生からのいただきもの。

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前菜は大鉢で3品。

「スパイシーコールスロー」 クミンやカレー粉で。

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「蒸し鶏と春雨のアジアンサラダ」

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「イカとクレソンの梅おひたし」


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「にらと海老とマッシュルームのチヂミ」


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「菊花シューマイ」  蒸籠の蓋をテーブルでとる。 湯気もご馳走のうち。

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「鶏手羽の韓国風胡麻唐揚げ」


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「高菜明太炒飯」  スパイシーな赤ワインと意外なほどに合うのです。

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「バナナきなこパフェ」



コルシカも、日本も、アジアの島々も、それぞれに独自の食文化を持っている。

ワインの守備範囲の広さを、あらためて経験するテーブル。


飲むほどに、酔うほどに、舌が陽気になっていく。







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今日もおいしそう!

夏が似合うテーブル♪
花の飾り方も大皿で食べるご飯もみほさんらしくかわいいです💛

いきなり暑くなった今週は無性にみほさんにあいたいです。
単純な私はキラキラの太陽がだいすきです!

No title

エスニック料理ってたまに無性に食べたくなりますよね!
このスパイシーコールスロー気になる。
これは私にも作れそう(基本的に料理苦手です…)
そして、最後にバナナきなこパフェで締めっていうのがいいですね~♪

梅雨の横浜

☆ nagisa ちゃん

パリがようやく夏になったと思ったところで、横浜に飛んできて、今度はこっちが雨。
梅雨という言葉を忘れそうなぐらいに6月、日本へ来てなかったんです。
すごく久々に日本の雨のシトシト具合、湿気で髪の毛がぺっちゃりするのを感じてます。

6月後半にパリでなぎちゃんに会う時にはパリが真夏になっていますようにー。
日本からほしいモノ、なんなりとメールください。

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No title

スパイシーな匂いがネット越しでも漂ってきそうです
お酒も会話もすすむこと間違いなしですね

No title

追伸
グラスのお花はベコニアでしょうか・・・

醤油ベース好き

☆chibigure さん

コメントお礼大変遅れて失礼しました。日本、暑くてびっくりです。

スパイシーコールスローはとても簡単で、クミンやカレー粉を強めに効かせることでお箸がすすみます。
残ったらパンに挟んでもイケます。

バナナきなこパフェ、和の簡単デザートとして非常に簡単、好評でした。

良かったです

☆鍵コメ りえりん♪さん

喜んでいただき、ありがたき幸せ。
桜子ちゃんの可愛い投稿、これからも毎日楽しみにしています。

蚤の市や古本市で、トールの本、また探しておきます。



おつまみいろいろ

☆とら猫の母さん

ワインと一緒に食べるもの、ご飯のおかずにもなるもの、お酒を飲まない方にも、子供たちにも気に入ってただけるバランスで考えています。

和やエスニックの献立は、実家の祖母や母の影響も大きいです。

小さなグラスにさしたのは、はい、ベゴニアです。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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