2016年6月 ワインの大地 イタリアを旅する夏のはじまり

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フランスと並ぶワイン大国イタリア。 

隣国の地理、歴史を知り、20州の全国土で生まれる珠玉のワインになじみを持つ。

ブーツの形、 エノトーリア・テルスへ、いざ。




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①PROSECCO 2015年 VENETO州

②FRASCATI SUPERIORE 2014年 LAZIO州

③LAMBRUSCO AMABILE  EMILIA-ROMAGNA州

④PURATA TERRE SICILIANE 2014年 SICILIA州

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イタリアンの前菜、アンティパストをまずはテーブルいっぱいに並べ。

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「ブラータとえごま油、マルタの岩塩」

プーリア州産の贅沢生クリーム入りモッツアレラ、ブラータを簡単アレンジ。

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「鶏ささみとカラフルピーマンのマリネ」

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「キノコとオリーブのイタリアンサラダ」

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「海老とイカのマリネ レモンオリーブオイル風味」

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冷えたプロセッコをグラスに注ぐ間に、みなさんめいめいにお取り分け。

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「スパイシーラザニア」は、巨大なガラスのキャセロールで8人前を一気に焼きあげ。

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クスクスパウダーや下茹での要らない簡単ラザニアパスタを使って。

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塊肉がお手頃なフランス、豚肩ロース肉1キロにハーブやにんにくパウダーをたっぷりまぶしつけ、

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焼きあがりを切り分け、テーブルで盛り付けレッスン。

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「豚肉のロースト バジルアボカドソース」 マンゴやプチトマトとご一緒に。

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今月のフロマージュ、サルデーニャ州の 「ペコリーノ・トリュフ」

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ドルチェは 「レーズンティラミス風パフェ」



フランスからのバカンスにイタリア、地中海を巡る方も多い。

ティレニア海、アドリア海に囲まれた豊潤で陽気な土地。



「イタ飯」という言い方を私は使わないけれど、マンマのごはんを感じる一皿が作りたい。

オリーブオイルとにんにくと、とびきりの愛情を盛りこんで。












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No title

一番上のバスケットは、ハーブの寄せ植えですか?@@
これ、可愛くって美味しくて、実用的でいいかも!ヾ(☆∀☆)ノ
しかもこれだったらハーブの香りで、
桜子ちゃんもいたずらしないであろう。。。(*`艸´)ウシシシ(笑)

きのこのサラダとラザニア!
食べた~い!ラザニアとかグラタンとか、
大皿で大量に作るのもまた盛り上がりますよね~♪
洒落たレストランのお料理も魅力だけど、
豪快で愛情たっぷりなマンマのお料理食べてみたい♪ヾ(*´Д`*)ノ

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ハーブ

☆りえりん♪さん

はい、ハーブ、寄せ植えにして毎月お願いしてるお花屋さんから届きました。
ハーブの香りだと桜子ちゃんいたずらしないですか? トラハナは何でもすんすんと嗅いで食べようとするので、レッスンが終わったら、この寄せ植えは即、バルコニーに出してました。

大皿料理を作り続けているので、2人前とか、作れないんです。
なんでも山盛りになっちゃって、レッスンでは8人分、試作はテキストに分量の載せるので4人分を何回も作るのですが、食べきれなくてご近所に配って助けていただいています。
りえりんさん宅にもロケット便でお届けしたいぐらいです。

ご心配おかけしてます

☆鍵コメ chibigureさん

ニースのテロは、明け方に、今、日本にいる息子からのメールで知りました。
パリでも同じように花火があり、テロへの警戒は取られていましたが、ニースで起こるなんて。

またフランス全土でぴりぴりした状態が続きますが、外出するときは常に周りの状況に敏感になるようにして、危ない気配を感じたらすぐにメトロやバスを降り、不審物、不審者に近寄らないようにします。

私が不安な顔でニュースを見ていたら、トラハナが寄ってきて膝に乗ってました。

No title

イタリアは地方によってお料理がだいぶ違うみたいですよね
日本のイタ飯知識は日本だけのものなのかな~
とは言っても美味しいことにはかわりがない!

昔からよく行くイタ飯屋は
ちょっと歩いていくには不便で
車でいつも行っちゃうのでお酒が飲めませんが
お料理は家庭料理みたいなシンプルな味付けで
気に入ってます

イタリア料理の地方性

☆とら猫の母さん

おっしゃるとおり、イタリア、北部と南部ではリゾット、パスタの違いもあるしお料理も郷土色が強い。
パリには、イタリアの食材店は多くありますが、日本のようにアルデンテのパスタをきっちり食べさせてくれるお店は少ないんです。フランス流で柔らかく茹でちゃう。
近年、日本人シェフのスタイリッシュなイタリアンもパリ市内にできて、そちらではマンマのイタリアンではなく、エレガントイタリアンが食せます。

お酒を我慢してでも、行くイタリアン料理店、きっと美味しいのでしょうね。
きりっと冷えたプロセッコや、ランブルスコがまだ朝ですが今すぐ飲みたい気分です。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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