夏色の小路

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パリのカフェで道行く人を眺めながら飲むディアボロ・マント。

ミントシロップとレモネード。 

パリ3区、マレ地区の午後に。



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ランチ時間の準備完了のカフェテラス。

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短い夏を楽しむフランス人は、天気のいい日は外を選ぶ。

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市庁舎前から、マレ地区の細道沿い。 

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久しぶりのパリ右岸。 住居のあるパリ15区=左岸から40分ほどのプチ外出。

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「友達と待ち合わせ」という名前のビストロ。

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「jaja」は、最近人気のカジュアル・キュイジーヌ。

ロワールのVOUVRAYで乾杯。

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前菜はパートフィロというサクサクの薄いパイ生地に包まれたトマトモッツアレラサラダ。

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メインは豚肉の分厚いステーキが、ボーフォールチーズ入りのふんわりクリームソースに直立。

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頼まれモノのジャムを探して。 

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改修工事終了後、初めての「ピカソ美術館」へ。

もう2時間並ぶこともなく、すぐに入場可能。

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ピカソの彫刻、陶芸、絵画に特化したミュゼ。

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以前は見ることのなかった、建物本来の梁の天井。

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1973年に亡くなるまで、そして、それ以降も、ピカソは時代を牽引し続ける。

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リールに本店がある、大好きなゴーフル屋さん。 おやつとおつかいものを購入。

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強すぎる陽射しを避けて、お茶という名のおしゃべり大会。

女友達は、不穏な風向きを変えてくれる。



ニースのテロのあとで、メトロに乗る時の緊張感がまた強くなりました。

自戒しつつ、日々の暮らしを粛々と続けていきます。










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No title

また悲しい事件がフランスで起きて、憤りを感じています。
どうしてこんな世の中になってしまったのか?
世界がざわつく度に不安が広がりますよね。
ピノミホさん。どうぞ御用心してお過ごしくださいね!><

ワタシ、無知で無教養なんですけど、
ピカソの作品てスペインにあるものだと思っていました^^;
数年前にワタシの住む町でもピカソ展があったので見に行ったことを思い出しました。
ピカソさんて本名はジュゲムジュゲム。。。。並に長いんですよね!
ウィキペディアのピカソの『私生活』の部分がとてもおかしいので、
お暇なときでも覗いてみてください
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%AB%E3%82%BD

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No title

ニースのテロ事件
またもや心配ですね
日本はやっぱり平和な気がします
地震は怖いですけどね(汗)

ディアボロ・マント♪
色もさわやかで涼しそうです
さわやかな飲み物が恋しくなる季節ですね
日本は昨年あたりから「モヒート」が流行ってる気が
どこの店でも置いてある・・・気がします・・・
もちろんノンアルバージョンも・・・
とか言いながらあちこちのモヒートを飲み比べてる
とら猫の母でした(笑)

ピカソ

☆りえりん♪さん

コメントのお返事がいつも遅くなってすみません。今日がパリでの仕事最終日なので、明日からはせっせとブログを更新します。

ピカソの私生活、ほんと、おもしろいですねー。ピカソの作品、スペインにもたくさんあります。パリの、この美術館はピカソの作品に特化した美術館という意味で人気です。建物も今回修復されましたが、古い古いフランスらしいもので。

ピカソも初期の頃は、普通のデッサンを描いていたんだな~とか、彫刻や陶芸も才能あふれていたんだなとか、独自のスタイルを貫くことの素晴らしさをここを訪れるたびに何度でも感じます。

またいらしてください!

☆鍵コメ ふーたさん

お久しぶりです。コメントいただき大感激です。インスタのフォローもありがとうございました。

去年の11月、あの時は皆様のせっかくの旅が戒厳令のようなパリの街で動きもかなり制限されていたと記憶しています。そんな中でも、我が家にお越しくださってありがとうございました。
世界のどこでも危険度がますます上がりそうな情勢ですが、パリはこれからも皆様を引き寄せる魅力のある街であり続けるはずです。
ぜひ、またこの地に遊びにいらしてくださいね。いつでも大歓迎でお待ちしてます。



モヒート

☆とら猫の母さん

モヒートのノンアルバージョンがあるんですか? えー。アルコール入りが良いなあ。
飲み比べ、楽しそうですね。作り手で全然違うし。 私はミントをぎゅーぎゅーに押し込んだぐらいに
グラスにいっぱいのモヒートが好きです。

扇風機をやっと今年も倉庫から出してきて、どうにかクーラーのないパリの夏を過ごしています。
ネコらは、そのへんに落ちてる感じです。だらだらと。


プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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