ライン川の夏  ~ドイツ・デュッセルドルフへの旅 其の壱

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パリ北駅から大陸横断鉄道THALYSに乗って3時間45分。

2年4か月ぶりのデュッセルドルフ、2泊3日の夏休み。






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パリからベルギーのブリュッセル経由、のちドイツ国内もいくつかの駅に止まりながら。

トレイで運ばれる朝ごはん、お代わりを駅ごとに聞いていただける。

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デュッセルドルフ駅には、ドイツのお姉さん・ゆうこさんがお迎えに来てくれた。

「みほちゃーん、いらっしゃい!」と走り寄って抱きしめてくれる温かい人。

ゆうこさんの運転で市内へ。 懐かしい日航ホテル・弁慶で唐揚げ定食。

1990年の春から夏の間、JALの欧州派遣制度でこのホテルに暮らした。

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ゆうこさんのお宅に向かう途中、農園直営の市場へ寄り道。

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デュッセルドルフ郊外のゆうこさん邸は、リビングに大きな大きな窓がある。

ドイツ人のご主人・ユーゲンさんが出迎えてくれる。

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テラスのテーブルにさりげなく転がる青りんご。

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市内在住の私の友人Y氏も到着して、冷蔵庫から5リットルの樽が出されカンパイ!

フランスで飲むワインと同じく、ドイツで飲むビールは格別な味がする。

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ご先祖様から受け継がれた手刺繍のテーブルクロスに、お料理が並ぶ。

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ハマチのカマの塩焼き。 欧州暮らしで初めて食べた。 フワフワの脂。

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3階の窓から星空を見る前に眠りに落ちた翌朝、 ユーゲンさんが自転車で買いに行ってくれたドイツパン。


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滞在2日目、日曜日の朝10時すぎ、メアブッシュ市の月に1度開催される蚤の市へ。

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住民がのんびり出店を広げている青空市。 1時間半の間に勢いよくあれこれ物色。

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昼過ぎにゆうこさん邸に一旦帰宅。

今回出会ったお宝を並べてみる。 1970年のロイヤルコペン・イヤープレートは猫柄だった。

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一番容積の大きい買い物は、レリーフの美しい壺。 高さにして30cm弱。 ずっしり。

キャリーバッグに衣類で包んで、壊れないようにパリまで持ち帰ろう。



午後は、1時間のドライブ&小旅行へ出発。



其の弐に続く。

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プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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