陸続きの真心 ~ドイツ・デュッセルドルフへの旅 其の参

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ドイツ滞在最終日、青空が広がった。

メアブッシュ市庁舎そばの道。 木漏れ日がゆらゆら。

「自転車は降りて押してください」 。




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午前中はゆうこさん邸のご近所で買い物。

薬局dmで缶が可愛いクリームや、入浴剤をごっそりと。

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続いて、スーパーマーケット EDEKA。

前回もたくさん持ち帰った猫柄の箱に入ったチョコや、ドイツにしかない味のキャットフードなどなど。

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800数十人もの日本人が、メアブッシュ市に住むという。

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テラスには、のんびりくつろぐマダムたち。

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ファーマシーの中にあった子供用の小さな遊び道具。 待っている時間、退屈しないように。

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街道沿いの小さなアンティーク屋さん。

1920年代のケーキ皿と、マイセン市の窯で作られたお皿カバーを購入。

エレガントなご店主と記念撮影。 丁寧に包装して、手書きのレシートも下さった。

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荷物をまとめ、デュッセルドルフのインマーマンの人気ラーメン屋さんでお昼。

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「味玉味噌ラーメン」  縮れ麺とコクのあるスープ。

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TGVの時間まで、ぶらっとお散歩。

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最近、開発されたモダンなファッションビル。

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運河の近くは市民の憩いの場。

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旧建築の建物の前に、斬新な椅子。 休む若者。

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ヨハネス教会を見上げながら、バームクーヘンを買って、駅へ向かう。

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ゆうこさんがホームまで見送ってくれた。 寂しくて、離れがたくて、うまくお礼も言えない私。  

帰りの車内で出た夕食はキッシュ。 シュワっと軽い甘さの泡と共に車窓にフランスが見えてくる。


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ゆうこさんが、帰る日に「ハマチのカマ」と一緒に持たせてくれたアンティークの葡萄の壁掛け。


電車なら4時間弱、飛行機なら1時間ちょっと、車なら7時間。

また、すぐに。 


同じ大陸の中で暮らす、心優しいお姉さん。

2泊3日、たくさんの喜びをありがとうございました。












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No title

なんか猫満載ですね
そういえばドイツワインのラベル(エチケット?)って猫の柄のものを
いくつか見たことがありますが関係あるのでしょうか?

ドイツメルヘン街道に行ったのは30年前だったかしら(1度だけ)

ねこだらけ

☆とら猫の母さん

猫好きだから猫の絵柄のものに目が行くのもあるとしても、フランスよりもドイツのほうが確実に「ネコモノ」は多いと感じました。

ドイツワインで猫のラベルで有名なのは「シュヴァルツ・カッツ」ですが、他にもきっと猫ラベル、たくさん存在すると思います。

メルヘン街道、行かれたんですね。私も1990年頃にはロマンチック街道や古城街道を母と旅した記憶があります。またいつか、20代の時の目と50代の目の違いを感じつつ同じルートを旅してみたい気がしています。

プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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