折り鶴の想い ~広島への旅 其の壱

P1020281.jpg

瀬戸内のレモンが香る地に、親友夫妻が住んでいます。

毎年逢いたくなる、温かいご家族。

この夏も、1年ぶりに2泊で遊びに行ってきました。







P1020234.jpg

8月7日、夏空に映える白地に赤の機体。

入社から29年。

退社してから長い年月が経っても、必ず乗る翼。

P1020238.jpg

うとうとしたら、あっという間に到着。

空港出口、笑顔満開で志郎さんとさつきちゃんがお迎えにきてくれていた。

さっそく、生牡蠣と牡蠣冷麺でお昼。 広島の胃袋、準備万端。

P1020241.jpg

7月にできたばかりの折り鶴タワー。

原爆ドームの真横にあります。 屋上の板張りのデッキからワイヤー越しに。

P1020242.jpg

平和のキャンドルが無数に並び。

さつきちゃんとともちゃん

合流したトモちゃんとさつきちゃんと私で折り鶴製作中。

P1020251.jpg

上手いとかヘタとか、折り線ここにつけるといいよ、とか、童心に帰りながら完成。

P1020258.jpg

13階建てのビルの真横壁面が大きなガラス張りになっている。

足元、がくがく。 

折り鶴落とすところ

そこに折り鶴を落とすと、鶴がくるくると独楽のように回って積み重なっていく。

遠い未来も、近い明日も、ずっと平和が続くように。

P1020262.jpg

屋上から下界へのスロープのそばに、滑り台が付いていた。

無邪気に挑戦し、お尻を痛がるさつきちゃん。

地下街でお茶して、トモちゃんとお別れ。 また秋に、広島CEPAGEで。

IMG_3291.jpg

T家に戻って、さつきちゃんがささっと準備してくれた晩御飯。

ご実家・茨城近くのジャーキーや燻製ハムにドライフルーツ。

IMG_3307.jpg

志郎さんがニコニコと開けてくれた神の雫たち。

IMG_3295.jpg

温泉卵がとろけるメインディッシュ。

IMG_3306.jpg

〆はおだしがしっかり効いて、茹で加減絶妙なおうどん。 





ふわふわのお布団で、安心して眠る。 

幸せな酔い心地をかみしめながら、眠りに落ちた。




広島2日目、其の弐に続く。












スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとう

忙しいのに、きてくれてありがとう♪
嬉しく楽しくあっという間の二日間でした。

オリガミが苦手だと気付いた日であった。笑

笑いすぎました

☆さつきちゃん

いつも全力で癒してくれてありがとう。 いつもながらおかげさまで、密度の濃い滞在でした。
いきなり横浜よりも体感温度、ぐっと高くてびっくりだった!

折り紙、意外なところで爆笑させてもらった。 またあのガラスの壁がいっぱいになる頃に行ってみたいな。ドームのそばに見えた川沿いのテラスなども。

感涙

猛暑の中、きてくれてありがとう! 会えて嬉しかったです。

薄明光線 天使のはしご” が小さな葡萄畑を照らす。
その神々しい風景を思い描きながら素晴らしいテロワールに感謝しつつゆっくりと味わう。

みほちゃんの一言をかみしめながら
やっぱり一緒に飲めて良かった!

ありがとう!

魂に、しみました。

☆しろーさん

今回もたくさん甘えさせていただき、ありがとうございました。
行くまでもワクワク、行ってもワクワク、帰りは寂しくて、でもまた行きたくて。

シャンパーニュもブルゴーニュも私に今の生きがいをくれた土地。
そこから生まれた銘酒を志郎さんの手であけていただき、何を言っても許されるリラックスした状況で飲ませていただける贅沢さ。

広島に行くと自分が再生されます。 其の弐も今から書きます。 写真を見てると、もうまた行きたい。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満17年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク