2016年9月特別講習 アジアンエスニックで楽しむフランスワイン

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神無月のパリは日ごとに秋から冬へ移行中。

昨日からアパルトマンの暖房の入りはじめました。

9月後半、まだ窓を開けて過ごせた頃に2回だけ実施した和みのアジアごはん講習。




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① VOUVRAY BRUT LOIRE地方 

② DUC DE CASTELLAC BERGERAC 南西地方 2015年

③ BOURGUEIL LOIRE地方 2015年

④ CHATEAU LORGERIL CABARDES LANGUEDOC-ROUSSILLON地方 2012年

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岩手・一ノ関のランチョンマットに、石川・能登の独歩炎の器、タイ・バンコクのナフキンリング、
兵庫・立杭焼の箸置き。

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前菜3品、大鉢で。

「にんじんとセロリのきんぴら」

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「鯖のエスニックマリネ」

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「和風アレンジ ヤムウンセン」

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「タコとニラ、ちくわの韓国風お好み焼」

ポン酢ラー油と、マヨ七味でどうぞ。

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「バルサミコ風 フルーツ酢豚」

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一ノ関で購入した北欧風の美濃焼の器で、

「きのこガパオごはん」

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〆のデザートは 「あんこギョーザパイ」



ワインは守備範囲がとても広い飲み物。
フランス郷土料理はもちろん、異国のアジア料理、スパイシーなエッセンスにも優しく寄り添える液体。

お箸とグラスと、食べ慣れた味と。


本気の寒さが来る前に、秋の御馳走を明日も探しながら。







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No title

パリであることを忘れそうな
お料理のラインナップですね~

甘口、辛口
炭酸強め、弱め
すっきり、こっくり
ワインに合う料理探すのは楽しいですね

お箸ごはん好き

☆とら猫の母さん

アパルトマンの暖房がどんどん入って、猫たちもぬくぬく昼寝ばかりしております。
とら猫の母さん家のトラくんのベッドの衣替えを見習って私も夏服をいい加減に片付けなければ。

お箸御飯、アジアンごはん、窓の外はパリでも、テーブルはどっぷり日本です。
ワインにはたくさんのバラエティがあって、意外な組み合わせがピタっと来ることも。
プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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