ぶどうの故郷  ~山梨・奥多摩の旅 其の壱

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10月19日に秋の日本に元気に着地。

さっそく21日、22日で、新酒でにぎわう山梨県へ。

古民家の庭に揺れていた秋桜。 




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横浜から東名、圏央道、中央高速を通りまっさきに向かった先は山梨県立博物館。

この秋の企画展、日本のワインをもっと学びたい想い。

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5年に一度しか御開帳にならない、葡萄を持った薬師如来像などの特別展示。

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続いて、1軒目のワイナリー訪問は白百合醸造・ロリアンワイン。

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1房ずつ丁寧に袋がけされた葡萄たち。

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新酒の試飲や、葡萄も紙コップで販売され。

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2つ目のワイナリーは、キッコーマン系列のマンズワイン。

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団体さんに混じって見学コースに参加。

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雨の多い日本の畑、レインカット方式は長野のマンズワインで実際に見学したこともあります。

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うっとりするほど、味のある彫刻や

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静かに横たわる木樽たちや

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時を経たランプなど。

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遅めのお昼は、築120年の古民家食堂へ。 掘りごたつが大広間に並ぶ。

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豚肉と野菜のほうとう。 体の芯から温まる。

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3軒のワイナリーは、文化財となるお屋敷の甲斐ワイナリー。

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2014年と2015年ではロゼの作り方が違っている。

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軒下の道具に、葡萄への先人の愛情を感じる。

この日だけで、パリへ連れ帰りたい何本かに出会えた。

ワインになる前の、空気をお伝えしたい。




夕方、山を越えて、一路 奥多摩へ。

其の弐に続く。







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プロフィール

Author:ピノミホ
趣味から始めたワインの勉強、人と語らうことが大好きでおもてなしを積み重ねた経験、それらを集結して「CEPAGE」を実らせて満16年を迎えました。
小さなサロンのテーブルに、今日も美味しいお皿を運んでいます。

ワインの熟成と同じように、ゆっくり、味わい深い時間を過ごせる日々を願って。

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